洗濯機の処分方法!各費用や注意点も

2017/03/29 2022/08/25
不用品回収
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洗濯機の寿命はおよそ2,000回転から3,000回転といわれています。一日一回まわすとして7年から8年が寿命といったところでしょうか。家族が多いご家庭や、一日に回す回数が多い場所ならもっと早い寿命となるでしょう。

そんな洗濯機は現在、家電四品目という名目に分類されリサイクル法により処分方法が決められています。

粗大ごみシールをはってごみ置き場に出してしまうと法律違反となってしまうので注意が必要です。リサイクル法では処分の際にはリサイクル券を購入することが義務付けられており、処分にお金がかかるようになります。

処分にはいくつか方法がありますので、ご自分の都合に合わせて選ばれると良いでしょう。ここでは洗濯機の処分方法について説明していきます。

洗濯機を無料で処分、できればお金をもらう?方法

洗濯機を無料で処分、できればお金をもらう?方法

1. 家電量販店で引き取ってもらう

買い替えの場合、新しく洗濯機を購入する家電量販店には不要になった洗濯機を引き取る義務があります。この際、国内メーカーであったり、正常に稼働するようであれば買い取りとして値段をつけてくれたり、新しく購入する洗濯機から値引きをしてくれることもあります。

場合によってはお得になることもありますので、一度販売店に相談してみると良いでしょう。

2. リサイクルショップに売る

正常に稼働するものであれば、リサイクルショップなどで買い取りをしてくれる場合があります。きれいに使っていた良品以外にも、二層式タイプなどは海外で根強い人気があります。

また、古いコンパクトなタイプも狭小住宅に住む家庭や、ひとり暮らしを始めようとするひとから人気です。中古だからとあきらめずに査定してもらえば、思いがけず臨時収入になるかもしれません。

3. ほしい人に無料・有料で譲る

まだ使えるものなら、「あげます・ください」サイトなどを利用して、ほしい人にあげるという方法もあります。この場合個人と個人の取引になるので、傷や不良の有無、配送方法などきちんと双方で確認しあうことが大切です。

洗濯機の廃棄処分の方法

Washing Machine-Wide View-Full View - Washing machine front panel and fully lit.

1. 家電量販店に洗濯機処分を依頼する

リサイクル法によって家電量販店・小売店は、自らが過去に販売した対象機器の引き取りをしなければならないと定められています。

購入した販売店でリサイクル券を購入し引き取りを依頼します。この際、運搬収集料も廃棄物を出す側が負担する必要があります。また、引き取りは軒先引き取りとなりますので、玄関まで自分で運んでおきましょう。

さらに引き取りのみの場合は別途出張料などもかかる場合がありますので、依頼の前によく確認しておくと良いでしょう。

2. 不用品回収業者に洗濯機をリサイクル回収してもらう

壊れてしまった洗濯機でも、不用品回収業者は引き取りをしてくれます。リサイクル料金+運搬収集料はかかりますが、家の中の洗濯機の設置場所から運んでくれます。回収も即日対応など柔軟な対応をしてくれることもありますので、仕事などで忙しい方は都合のいい日を選ぶことができて便利な方法かもしれません。

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3. 指定引き取り場所へ洗濯機を持ち込む

家電リサイクル券を購入して、指定引き取り場所へもっていくと処分をしてもらえます。インターネットなどで調べることができます。ご自分の車で運べるなら、運搬費を節約できますのでおすすめの方法です。

洗濯機の処分における注意点

不用品 処分

1.家電リサイクル法を理解しよう

一般家庭からでる廃棄物は年間60万トンにも及びます。さらに廃棄される家電には有益な資源が多く含まれています。そこで「消費者」・「販売者」・「製造者」で協力し合って、廃棄される家電をリサイクルにまわし、資源の確保と地球の環境保全に努めようという「家電リサイクル法」が制定されました。

これにより、廃棄物を不適切な場所に勝手に捨てることは禁止され、正規の手順でしか処分できないようになりました。

2.無許可の違法業者に注意

使用不可能な家電をトラックなどで巡回して無料で引き取る回収業者には注意が必要です。家電リサイクル法の適正な手順を踏まず、不適切に処分している恐れがあるからです。

山奥などに不当に廃棄されることで環境汚染の恐れや、海外へ転売をしようと、不適切な方法での輸送中に発火をさせてしまうなど、トラブルを引き起こす可能性があります。

また、無料引き取りと言いながら、いざ依頼をしてみると高額な処分料を請求されたなどの事例も報告されています。

こういったことからも、無料回収をうたう業者にはできるだけ依頼を避けましょう。

洗濯機の処分費用におけるポイント

リサイクル費用 硬貨

1.リサイクル料金

主要メーカーの洗濯機の料金はおおよそ2,300円(消費税抜)です。メーカーなど仕様により金額は変わってきます。ちなみにリサイクル券は家電量販店での引き取りであれば料金の回収も一緒にやってくれます。ほかに、郵便局振り込み方式で支払うこともできます。

2.運搬費

距離や大きさなどにいよりますが、1,000円~かかります。かかる場合では20,000円を超える請求がある場合もありますので、必ず見積もりをとることをお勧めします。

品目別!処分にかかる費用

リサイクル料金は、機器やサイズ、メーカーによって金額が変わってきます。こちらは代表的な金額を目安としてご紹介します。引き取り依頼前には見積もりをとり、金額の確認をするようにしてください。

A.エアコン 2,100円(消費税別)

B.テレビ

15型以下 1,700円(消費税別)

16型以上 2,700円(消費税別)

C.洗濯機 2,300円(消費税別)

D.冷蔵庫 3,400円(消費税別)

E. 石油ストーブ・電気カーペット(2畳以上) 1,000円(消費税別)

ゼヒトモで不用品回収のプロを依頼しよう

一言に洗濯機の処分と言っても、家電量販店で引き取ってもらったり、処分場へ自分で搬入したりといろいろな方法がありますね。ご自分の都合や、見積もりの金額等を考慮してご自分に合った処分方法を見つけてみてください。

買い替えのタイミングでもなく、自分でも処分場に持ち込みができないようなら、ゼヒトモから不用品回収のプロに依頼してみましょう。

ゼヒトモにはたくさんの不用品回収のプロがいます。いくつかの質問に答えることで、あなたにピッタリのプロを紹介します。ぜひ、ゼヒトモから自分に合う不用品回収のプロを見つけてみてくださいね。

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どこの家にもある洗濯機。何年くらい使ったときに寿命がきて、買い換えるべきなのでしょうか? ここでは洗濯機の寿命や買い替えにおけるポイント、捨てる場合の注意点についてお伝えしています。 洗濯機の寿命は何年? 20年使えるの? 1.洗濯機の平均寿命は8年くらい お家の中の代表的な家電である洗濯機は、各種メーカーから発売されていますが、平均すると洗濯機の寿命は8年といわれています。 故障した時に、必要だからと慌てて洗濯機を選ぶと、後から「こんなハズではなかった」となりがちです。 洗濯機を購入して7年たったら、そろそろ寿命がくると考え、次の洗濯機の候補を検討すると余裕を持って対応できます。 2.洗濯機を5年で買い換える人もいる 平均的な寿命は8年ですが、5年で買い替えの周期になる人もいるようです。平均的な寿命は8年程度ではあっても、使用頻度が高かったり、製品との相性が悪かったりで、早めに買い替えたりする人もいるようです。 3.洗濯機の平均使用回数は2500回程度 標準仕様8年と考えると、平均的な使用回数は2500回ほどです。多くてもプラスで1000回増える程度のようです。想像しているよりも使用している回数が少ないように感じる方が多いのではないでしょうか。しかし365日で割れば、約6.8年ですので、毎日洗濯しないとしても8年という数字は壊れるまでの寿命ということが理解できるでしょう。 4.洗濯機は外置きの方が壊れやすくなる 今はマンションやアパートなどでも室内に洗濯機を置く場所があります。外置きというのは少なくなりました。しかし今でも洗濯機を外置きで使っている場合は、製品寿命が短くなりがちです。風雨にさらされる場所であればなおのことです。それは湿度や太陽光などの状況が、室内よりも外置きの方が不安定な環境だからです。 \  あなたの近くにいいプロいます♪ / 洗濯機の買い替えか修理かの見極めポイント 1.洗濯機の使用年数が8年以上か 家電の買い替えはそれなりにコストが掛かります。いざ、買い換えようと思ってもためらうことが多いでしょう。まず、自宅の洗濯機を購入した日付を調べて、使用している年月がどれくらいなのかを確認しましょう。 8年以上使用しているのであれば壊れて日常生活に支障が出る前に買い替えをするようにしましょう。 洗濯機は必要な家電です。何日か使えないだけで大変な思いをしてしまいます。 壊れたからと急いで次の洗濯機を選ぶと、満足な結果になりません。 事前に計画し対策するようにしましょう。 2.売って買い替えた方が合計費用が安くなるかどうか 不要になった洗濯機は中古販売業者に売ることができます。長く使って元を取るより、定期的に買い換えて、その都度売ってしまう方がコストが低い可能性もあります。 洗濯機を廃棄する場合は、リサイクル料金が発生するので、中古販売業者に売れるなら一石二鳥ですね。 【あわせて読みたい】 洗濯機のリサイクル料金を各社比較!安く簡単に処分する方法 洗濯機の処分におけるポイント 1.粗大ゴミには出せない 洗濯機は粗大ゴミシールなどを貼り、ゴミ捨て場に出すことは違法です。自分で粗大ごみと同じように捨てられないことは必ず覚えておきましょう。そして不要になったからといって、どこかに不法投棄するようなことは絶対にしてはいけません。 2.リサイクルショップに売る 粗大ゴミとして捨てられないのであれば、売るという選択肢を考えるでしょう。寿命が近い洗濯機を売る時に直接取りに来てもらうか、自分でお店に持って行かなくてはいけません。 リサイクルショップによってはトラックなどを借りられるところもあります。どちらにしても使用年数が長ければ売れない可能性もあります。今までお伝えしたことを考えて、寿命ギリギリまで使うのが良いのか、それとも一定の周期で買い換えた方が良いのか判断する必要があります。 3.不要品回収業者に連絡する リサイクルショップに持って行くことが困難であれば、処分してくれる業者に引き取ってもらうしかありません。業者によって料金には差があります。料金の確認を取った上で、依頼しましょう。 4.新しい洗濯機を買った販売店に引き取ってもらう 一番簡単なのは、新しい洗濯機を買った販売店に古い洗濯機を同時引取してもらうことです。洗濯機の入れ替えだけですむので、時間と立会の手間が省けます。 【あわせて読みたい】 洗濯機の6つの処分方法!各費用や注意点も 最後に 洗濯機は日常生活に欠かせない家電です。そして簡単に処分することが出来ない製品です。コストを考えるだけではなく、時間的、人的な手間を削減するためにも洗濯機を買い換えるタイミングについてはしっかりと考えましょう。 買い替えの目安となる使用年数を決めたら、わかりやすい所に記載しておき、いつでもチェックできるようにして、面倒に思わずに買い替えを検討しましょう。 洗濯機を効率的に素早く処分するときは 1.回収業者を自分で選ぶ 回収業者や回収方法は、様々なものがあります。地方自治体やお住いの場所によっても条件は異なるでしょう。回収業者がひしめき合う地域もあれば、限られた業者の中から選ぶしかない、という地域もあります。どの業者がいいのかどうか、自分で一長一短を比較して選ぶのは、時間がかかる作業ですが、正しく処理されるために必要なことです。 2.ゼヒトモ のハウスクリーナーに洗濯機まわりの掃除をたのみませんか? 洗濯機の寿命を伸ばすために、洗濯機周りが整えられていることもポイントです。 脱衣所やお風呂ばなどの、水まわりのお掃除もついでに頼んでみませんか? ゼヒトモ でハウスクリーニングのリクエスト(依頼)を出すと、5名以内のハウスクリーナーからすぐにハウスクリーニングの見積もりを取ることができます。 ・どんな業者が近くにいるかわからない ・コンタクトを取って相性を確かめたい ・複数のプロに一括で見積もりを取りたい などのご要望があれば、お気軽にリクエストしてみてください。 […]

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