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茨城県笠間市のコーポーレート写真のカメラマン

関口 純一

ニューユーザー

初めまして。茨城県を中心に、雪山撮影(主にスノーボード&スキーでのスキー場、バックカントリーなど)から結婚式撮影(撮影経験1000組以上)、七五三や1歳バーズデー、家族写真を得意としております。

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証明写真・就活写真・シニア向け写真など豊富なメニューを揃えています 水戸で証明写真・就活写真・シニア用写真のフォトクラフトPGです。当写真館は、証明写真をはじめ記念写真、格安写真(カジュアルポートレート)、写真修正(整)など豊富なメニューをそろえてお客様のフォトライフを応援しています。

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こんにちは。 茨城県水戸市でカメラマンをしています佐野俊也といいます。 フォトネージュフォトネージュ・リッカという写真館で 撮影を行っています。

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コーポーレート写真のカメラマンの写真一覧


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実際の依頼例

笠間市におけるコーポーレート写真のカメラマンの依頼例

コーポレート写真撮影では、会社の取締役や仕事の様子を撮影するだけではなく、会社の外観(建物)を撮影したり、製品を撮影したりとフォトグラファー側が幅広い対象物を写真に納めなければいけません。

本記事ではコーポレート写真撮影を考えている方に向けて、コーポレート写真撮影とは何か、段取りはどのように行うとスムーズに進行するのか解説します。

取材にご協力をいただいたプロ

株式会社GLAD さま

写真撮影、動画制作、デザイン等、ビジュアル制作など幅広く携わる。自社撮影スタジオも完備し、大量撮影やスタジオでのモデル撮影にも対応。大手通販会社 カタログ制作、大手スーパー ECサイト向け写真撮影、大手ファミリーレストラン メニュー撮影、大手ホームセンター カタログ制作、ブランドショップ 映像制作など、実績は多岐にわたる。

コーポレート写真撮影の相場

カット数や時間数によって変動しますが、撮影料金のみで30,000円〜程度です。カメラマンは個人カメラマン、写真数は1〜2カット程度、フォトグラファーの拘束時間は1時間程度です。

10カット以上の写真を必要とする、カメラマンの拘束時間が長いなど、様々な条件が加わることで比例して金額は上がります。

コーポレート写真撮影の価格が変動する要素

カット数が多くなるほど価格は高額になります。1〜2枚程度の写真だけが欲しい場合でもミニマム料金を設定していることもあります。(写真5枚でこの価格ですよ、必要な写真は1枚だとしても価格は●●円はいただきますよ、など)

フォトグラファーの人数と撮影場所までの距離や移動時間に応じて出張費用が高額になります。また、フォトグラファーの拘束時間が長いほど価格は高額になります。

コーポレート写真撮影の企業側担当者が確認するべき事項

必要な写真の枚数
写真のデータ納品日と、写真が必要な日時との調整
撮影参加者のスケジュール確認
見積もり金額の比較
見積もり金額を社内決裁に通す
撮影スケジュールを参加者とフォトグラファーに伝達
フォトグラファーとの打ち合わせやロケハン
撮影日の場所の確保
撮影日の天気の確認
撮影日の進行
撮影後のフォトグラファーとのやりとり
納品物の品質確認
支払い

【プロが回答】コーポレート写真撮影の、段取りを組む担当者さまにぜひともお伝えしたいこと5つ

1.フォトグラファーに事前に伝えておくと良い情報とは?

コーポレート写真の用途は、自社ホームページや会社案内に使われる写真だと思いますが、「必要な写真を細かく提示」していただけると助かります。


・役員様単独の写真3名分
・役員様集合1カット
・部署風景
・社屋外観
等、必要な写真を具体的に提示頂けるとお見積も正確に出しやすいです。

役員様写真などは、ストロボを設置して本格的に撮影する場合があり、時間とコストもかかります。時間がかかるとコストもかかってしまいます。企業様側もご予算があると思いますので、事前の情報共有などで当日が最短の時間で済むように社内だけではなくフォトグラファー側への情報連携もなさることをおすすめします。

2.コーポレート写真撮影の、当日の段取りについて

・人や場所の撮影タイムスケジュールを、事前にフォトグラファーと組んでいただき、当日の段取りを参加者全員、参加部署各所に通達しておく

・フォトグラファーが撮影場所のロケハンが可能ならお願いする

・撮影場所のロケハンが無理なときは、撮影場所の詳細や写真を事前に送っておく

当日ランダムに撮影を始めますと、人の集まりが悪くなり撮影時間が押したり、結局撮影が出来なかったりします。スケジュールに直前に変更が入るようなことがあっても、最終的なタイムスケジュールも事前にフォトグラファーにお渡ししておくと当日もスムーズに撮影が進みます。

3.コーポレート写真撮影で、当日混乱が起きやすいのはどのようなとき?

スケジュールに入っていなかった追加撮影は、全体スケジュールが崩れる原因になります。撮影して差し上げたくても、フォトグラファーも次に予定が詰まっている状況でしたら対応できないこともあります。また、提示していたお見積り額にも変動が出てしまいます。

4.コーポレート写真撮影の段取りに慣れていない企業担当者へのアドバイス

まず必要写真、写真の使途を明確にしましょう。リストを作成すると良いかもしれません。


・役員 3名
・外観 1カ所
・社内風景 2部門
・会議風景 1カ所

等、このリストをもとにフォトグラファーに依頼をするとうまくいくのではないかと思います。リスト上の写真カット数の多さや、人や場所の調整が1日で無理と感じるようでしたら、撮影日程を2日等にわけていただいたほうが、企業様側の業務にも支障が無いと思います。

また、屋外の写真撮影を希望される場合は季節によって天候の変動が違いますので、撮影日程と天候をうまく調整できる下調べをしておくといいですよ。年間天気予報で調べておく、昨年の天候を参考に日程を組むなどです。

梅雨の晴れ間を狙うのは難しいですし、かといって天気が良すぎても被写体が「眩しくて目が開けられない」ということも起こります。

5.これまでのコーポレート写真撮影で、段取りが良かった撮影のエピソード

出版社様の社史で使用される役員様個別撮影と、各部署の集合写真撮影に伺いました。総務の方が事前に各部門に段取りや日程調整を根回しして情報共有していただいており、撮影はスムーズに進み、お客様側も業務に支障無く撮影を終えることが出来ました。

段取りは、フォトグラファー側だけでなく企業様側も巻き込んでスケジュールがずれ込んでしまうことにつながらないよう、用意周到すぎるくらいで組んだ方がいいですよ。

【プロが撮影】コーポレート写真の撮影例

ここではプロが撮影した、企業関連の写真実績を紹介します。企業の役員やメンバーが写り込む写真は、秘密保持の兼ね合いから公開が難しいため、製品の写真を掲載します。


コーポレート写真撮影では、会社の取締役や仕事の様子を撮影するだけではなく、会社の外観(建物)を撮影したり、製品を撮影したりとフォトグラファー側が幅広い対象物を写真に納めなければいけません。

フォトグラファーの技量だけでなく、企業側の撮影担当者の事前の段取りや当日の進行も、写真撮影の仕上がりを決める重要な要素です。

フォトグラファーの仕事は写真の撮影と後日のデータ納品で、写真の仕上がりと品質の責任はフォトグラファー次第ですが、コーポレート写真撮影のプロジェクト自体の成否は、企業側の担当者の能力と段取り力次第です。