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ウッドデッキ塗装


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ウッドデッキ防腐塗装


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塗装


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木部の塗装をしたい


本記事では塗装を考えている方に向けて、自分でもできる塗装方法や、プロに塗装を頼むとどのようなメリットがあるのかなど、塗装についてわかりやすく解説していきます。

塗装とは

塗装とは、金属や木材、プラスチック、コンクリート、モルタルなど、様々な対象物に塗料を塗る、または吹き付けるなどして表面に塗膜を作ることです。

塗装のメリット

  • 薄く丈夫な塗膜は雨、雪、風、紫外線、その他様々な環境条件から建物や物を保護し、美観を保ちます
  • 建物のカビ、害虫、腐食を防いだり、耐熱、遮熱などの機能を加えて防災性を高めまするための塗装や、金属製品であれば塗膜によって酸素や水分から対象物を保護し耐久性を高めます
  • 汚れや手アカを付きにくくし、拭き取りなどで簡単に手入れができるようになります用途に応じた適切な塗装をすることで機能性を加え、製品の価値を高めます

塗装職人とは

塗装職人は塗装業、塗装工で働いている人たちのことです。塗装職人になるために特に免許は必要ありませんが、厚生労働大臣認定の国家資格である「一級塗装技能士」や、都道府県知事国土交通大臣許可の「塗装工事業」などは存在します。

自宅のリフォームや外壁の塗り替えなどで塗装工事を依頼する場合には、こういった資格や許可を持っているかどうかも塗装屋さんを選ぶ際の目安となります。

外壁塗装について

外壁とは建物の外側を囲う部分で、雨、雪、風、紫外線、騒音、気温の変化などから建物や住人を守る役割を果たしています。

外壁塗装のタイミング

新築から約10年を経過する頃に痛みが出てくることが多いです。美観や機能性、安全性を保つためにも塗装によるメンテナンスを行いましょう。

外壁塗装のタイミング

  • 外壁が紫外線による劣化で、指で触ると白い粉が付く「チョーキング」を起こしている
  • ヒビ割れがある
  • 塗料の劣化で防水や防汚の性能が落ち、全体的に汚れが目立つ
  • カビやコケが生えている

ベランダやウッドデッキの塗装

ベランダやウッドデッキも外壁と同じく風雨や紫外線にさらされます。

ベランダ塗装のタイミング

新築から約10年ほどで痛みが出てくることが多いです。

ウッドデッキ塗装のタイミング

ウッドデッキは、3〜5年ほどで塗り替えると木材を長持ちさせることができます。特に木材を使ったウッドデッキは、ヒビや割れた部分から浸水し内部が腐ってしまったり、カビが発生したりシロアリなどの害虫被害がでることもありますので、こまめなメンテナンスで予防をしましょう。

ベランダやウッドデッキ塗装のタイミング

  • 防水の塗装表面に剥がれやヒビが見られる(ベランダ)
  • 触ると手に粉が付く(ベランダ)
  • 木材が白っぽくぼやけた色になり全体的に色褪せた状態になる(ウッドデッキ)

部屋の中の塗装について

一般的な住居の内壁には壁紙クロスを用いることが多いですが、温かみのある質感やカラーバリエーションの豊富さ、メンテナンス性の高さから塗装を選択する人も多いです。

壁紙クロスは限られたデザインから気に入ったものを選択することになりますが、塗装であれば豊富なカラーバリエーションの塗料から自分の好みで混ぜ合わせてオリジナルの色味を作成することもできます。

塗料の例

  • 黒板塗料:内壁の一部を黒板として使うことができるようになります
  • マグネット塗料:鉄粒子を混ぜた塗料で、磁石がくっつくようになります
  • 漆喰塗料:調湿性や防音性、独特の味わいなどを出すことができます

DIYとしての塗装

塗装をDIYで挑戦する理由としては「予算を抑えたい」「既成品をリメイクしたい」「インテリアを自作してみたい」など様々な想いがあげられます。

DIY可能な塗装

外壁や内壁、天井、床、また家具、調度品などのインテリア、外壁や門扉、塀、庭関連の工作物などのエクステリアなど数多くあります

DIYに向いている人

  • 塗装にあてるだけの自由な時間を作ることができる人
  • 趣味と実益を兼ねて安全性を充分に考慮しつつ作業に挑める人

DIY塗装のメリット

美観や機能性、安全性を保つためにも一定期間を経過したら塗装によるメンテナンスを行うことで、対象物と長く付き合うことができます。

毎日の生活で使用頻度の高い木製ダイニングテーブルやチェアなどは、室内で使用するため経年によるダメージが少なく、塗装の剥がれやシミ、キズなどが見られた時に適切な塗装処理を行うと新品に近い状態まで再生できます。新しい製品を購入するのも良いですが、大切な時間を共に過ごしてきた身近な家具を蘇らせることができるのも塗装の魅力です。

自分で行うので、人を雇う際に発生する人件費を抑えることができます。

塗料と購入場所

下地用の塗料(下塗り塗料)

塗装の際、最初に塗るのがシーラーまたはプライマーです。シーラー(プライマー)は上塗り材を密着させる役割を持つ下塗り塗料で、水性シーラーや溶剤シーラーなど、複数種類がありますので上塗り塗料の種類に合わせて適切なものを選びます。

外壁がひび割れている場合は、シーラーにパテ効果の機能を加えたフィラーと呼ばれる下地調整塗材を使って下地の処理をします。金属部分には錆止め塗料を使って下塗りします。これらの下地塗料はホームセンターやECサイトなどで購入できます。

色をつける塗料(中塗り塗料)

下塗りの次に中塗りをします。中塗り塗料はヒビや傷などによる凹凸部分を滑らかにし、上塗材の補強をする効果があります。塗料には主原料の樹脂により、大きく分けて4種類があります。安価な順にアクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂があり、耐久性に比例して価格も高価になります。

価格の違いは寿命(耐久年数)の違いです。基本的に上塗り塗料と同じ色を使いますが、塗り残し防止のために異なる色を選ぶこともあります。しっかり乾燥してから上塗り塗料を重ねれば、色が干渉し合って仕上がりイメージが悪くなるということはありません。これらの中塗り塗料はホームセンターやECサイトで購入できます。

仕上げ用の塗料(上塗り塗料)

上塗りには基本的に、中塗りで使用した塗料と同じグレード、種類、素材のものを使います。中塗りの上に重ねることで壁面の美観を保ち、耐久性を与えます。これも同じくホームセンターやECサイトで購入可能です。

機能塗料(塗装場所によって使うかどうか異なります)

機能塗料とは、対象物を保護する機能に加えて美観と、さらに特別な付加機能を与えるものです。

  • 断熱遮熱系塗料:外壁に使用すると効率的に太陽光を反射して室温上昇を抑えることができます
  • 防カビ塗料:カビの発生や進行を防いだり遅らせることができます

外壁にどんな機能を付加したいかにより選ぶと良いでしょう。ホームセンターやECサイトで購入できます。

必ず使う道具(養生用)

  • マスキングテープ
  • 養生シートや新聞紙

この2点は、養生シートとマスキングテープが一緒になったロールマスカーという養生資材に置き換えも可能です。

必ず使う道具(養生準備用)

  • ドライバー(プラス、マイナス)
  • 雑巾や古布

塗装場所にあるコンセントのプレートや照明のスイッチのカバーなど不要なパーツ類を外すの時に便利です。雑巾や古布は対象物の汚れを取り除くために使用します。

ベランダやウッドデッキなどのエクステリア類の塗装で必ず使う道具

雑巾などでは取り除くことができない汚れを塗装前にしっかり落とすための道具です。

  • スポンジ
  • ブラシ
  • バケツ
  • 洗剤
  • 家庭用高圧洗浄機

また、木のザラつきを滑らかにしたり、サビを落とすための道具にサンドペーパーワイヤーブラシもあります。

外壁塗装に必要な準備

高所での作業が必至ですので安全な作業のために足場を組みます。足場は専門の足場屋さんに依頼するのが安心です。

塗装中に使用する道具

  • はけや筆:細かい箇所の塗装に使用
  • ローラーばけ:広い箇所を均一に塗る
  • ウエス:ムラなく直接塗り込むように塗装できる
  • 専用バケット:ローラーばけとセットで使用する塗料を入れるトレイ
  • 塗装用バケツ:塗料や水、溶剤を入れる
  • 各種塗料:塗装場所や目的に合わせて選択する

これらはホームセンターやECサイトで揃います。

塗装をする人のための準備

  • 手袋:塗料が手に付かないように軍手などの手袋を着用します。
  • 洋服:汚れても構わない着古しの衣類や作業着を着用します。直接肌に塗料が付かないように長袖を選びます。
  • マスク:溶剤臭や塗料カスの吸い込みなどから身を守るために塗装作業用マスクがあると安心です。
  • 帽子、ヘルメット塗料の飛散が大きい場所などは汚れよけに帽子を被ります。高所の作業ではヘルメットを着用します。

自分で塗装をする方法

外壁塗装

自分で外壁塗装する方法の手順を説明します。

  1. 足場を準備する
  2. 家庭用高圧洗浄機やブラシなどを使用して外壁の汚れやカビを落とす
  3. 外壁のヒビなどを補修し、古い塗膜を除去する必要があれば塗装剥がしをする、金属部分のサビを落とす
  4. 塗料の飛び散りから守るため、塗料を付けたくない場所をマスカーなどで養生する
  5. 塗料が密着するようシーラーなどの下地材を塗る
  6. 仕上げの塗料と同じグレード、種類、素材のもので中塗りをする
  7. 仕上げの塗料で最後の上塗りをする
  8. 塗り残しを確認し、なければ養生を外す
  9. 足場を解体する

ベランダやウッドデッキの塗装

自分でベランダやウッドデッキの塗装の手順説明します。

  1. デッキブラシや家庭用高圧洗浄機で汚れやカビ、落ち葉などを取り除く
  2. サンダーで古い塗料を落とし研磨する
  3. 塗料を付けたくない場所にマスカーなどで養生する
  4. 塗りにくい場所から塗装する
  5. 塗り残しを確認し、なければ養生を外す

部屋の中の塗装

内壁の塗装手順を説明します。

  1. 雑巾や古布を使用してしっかり汚れを落とす
  2. コンセントや照明スイッチのプレートを外す
  3. エアコンや巾木など塗料を付けたくない部分をマスカーなどで養生する
  4. はけやローラーを使用して1度目の塗装する
  5. 天気の良い日なら、2〜3時間乾燥させてから2度目の塗装をする
  6. 2度目の塗装が完全に乾燥する前に養生を外す

DIYとしての塗装

ここでは家具などの木工製品の再塗装の手順を説明します。

  1. ブルーシートや板などを用意し作業場所を確保する
  2. 室内で行う場合は換気、火気に注意する
  3. 細部の塗装のために解体が可能であれば解体し、サンドペーパーで古い塗膜や傷を研磨する
  4. ブラシや古布などでしっかり研磨カスを取り除く
  5. 1回目の塗装をする
  6. 色ムラや仕上げの好み、塗料の種類により2回目の塗装をする場合は、半日以上置いたあと乾いた面をサンドペーパーで軽く研磨し上塗り塗装する

モノへの塗装

ここではDIYできるものの中でも、小さな金属製品にスプレーなどで塗装する場合の手順を説明します。室内で塗装を行う場合は、塗装ブースがあると便利です。また換気や火気に十分に配慮して準備をします。

  1. 塗装するものの汚れや油膜などを落とす
  2. 耐水ペーパーで素材のサビを落とし、表面を軽く荒らす
  3. サーフェーサーを吹き付けて下塗りをする
  4. サーフェーサーが乾いたら中塗りをする。発色を良くするために白色を用いる場合もある
  5. 上塗りは、1回目は軽く下地が隠れる程度に吹き付け、時間を置かずに2回目の吹き付けで仕上げる

塗装職人に依頼したほうがいい5つの状況

1.塗装場所の面積が広い

外壁塗装や内壁塗装は塗装部分の面積が広く、自分で塗装をするとなると、実際に塗装するまでの準備や使用する道具、塗料を揃える段階で、それなりの労力が必要です。特に外壁塗装は二階建て住居やそれ以上の建物では高所を塗る際に落下事故の危険も伴います。脚立やはしごでは作業するための十分な安全性は得られませんので、足場をしっかり組む必要が出てきます。

広い面積を塗装する場合は、塗装後に大量の養生資材のゴミを処分したり、道具を保管する場所も必要になります。そういった面で自分での塗装を躊躇している場合もプロに任せると安心です。

2.塗装場所の専門性が高い

ウッドデッキを自作したり塗り直しを自分で行う人は多いですが、実際に塗装を始めると思ったより工程も多く、浸水によるカビや経年によるヒビ割れの処理に悩むことがあります。プロに任せてしまった方が確実なメンテナンスが行え安心です。

家具などの塗装も、細部の塗装の際に解体の必要がある場合もあり、高価な調度品やアンティーク家具などは塗装職人に依頼したほうが味わいを損なわず、仕上がりに満足できるでしょう。

3.自分で塗装をしたくない

簡単な小物や小さなインテリアであれば、自分で塗装するのに大きな労力は必要ありませんし、費用も抑えられます。しかし工作が苦手であったり、道具を揃えたり様々な工程を経るのも面倒、自信もないというときは、小物でも塗装を請け負っている塗装屋さんがありますので利用しましょう。

4.自分で塗装をする時間や知識がない

塗装をしたい場所はあるが毎日多忙でなかなか取りかかれない、また塗料やその他の資材に関する十分な知識や安全性に対する知識も、本やインターネットで調べたくらいでは不安だという人は、確実な仕事と仕上がりのために、プロに任せることをおすすめします。

5.早く確実な仕上がりで、丁寧に仕上げたい

完成度にこだわりがあったり、確実で迅速な塗装を求めるのであれば、塗装職人は文字通りその道のプロですので、迷わず信頼のおける業者に依頼しましょう。

業者に依頼した場合の価格相場

外壁塗装

一般的なシリコン系塗料を使用した場合の外壁塗装の価格相場を坪数別に紹介します。この総額には塗装以外に必要な足場や洗浄、養生、ゴミの処理などの諸経費が含まれます。雨どいなどの付帯部分の塗装があれば、その費用が加算されます。

  • 30坪:約500,000円〜
  • 40坪:約650,000円〜
  • 50坪:約800,000円〜

ベランダやウッドデッキの塗装

ベランダやウッドデッキは、1帖ほどの小さなものから、第二のリビングのように大きなものまで様々です。使用する塗料によって価格は変わりますが、大体1平方メートルあたり2,000〜3,000円が相場です。床面積だけでなく手すりや柱など塗装が必要な部分すべての面積の合計で計算します。

部屋の中の塗装

住宅の内壁塗装を業者に依頼した場合の価格相場を紹介します。下地のパテ処理を行う場合は以下の金額以外に最大で80,000円〜かかります。

  • 50平方メートル程度の狭い場所(浴室、トイレなど):100,000円以下
  • 100平方メートル程度の広い範囲(リビング、廊下など):80,000円〜120,000円程度

DIYとしての塗装

DIYで塗装に挑戦したいけれど、塗装場所の面積や作業工程の問題で自分ひとりでは難しい、手伝いを頼める人もいない、またはプロのノウハウを学びたいといった場合は、DIYのサポートサービスを提供する業者に依頼することもできます。作業時間で料金が変わります。

  • 出張半日:18,000円〜
  • 出張1日:24,000円〜※材料費は別途

塗装に必要な道具をレンタル可能な場合もありますので、必要に応じて業者に相談します。

モノへの塗装

メンテナンス的な意味合いでなく、自宅の雰囲気や印象を変えたい場合にも塗装は効果的です。外壁や内壁となると価格面でもなかなか気軽に、とはいきませんが、小さなエクステリアやインテリアであれば価格もぐっと手頃になります。

対象物の大きさや希望の仕上がりの程度により価格は前後しますが、標準的な仕上げの場合の価格の目安を紹介します。

  • ポスト:2,000円〜
  • 玄関ドア(木製):20,000〜100,000円くらい
  • 玄関ドア(金属製):30,000〜100,000円くらい
  • ランプシェード:2,000円〜

ご協力いただいた塗装業者

田村 仁さま、兼光 和子さま

田村さま

株式会社リメイクラビット埼玉 代表取締役。約20年間某大手建材メーカーに勤務し「よりお客様に喜んでいただける、お客様に近い仕事がしたい」という想いから会社を設立。現在は小さなお直しから家全体のリフォームまでお客様のご予算に合わせリーズナブルな価格で引き受け、お客様からの信頼も厚い。

プロの塗装業者に外壁塗装を依頼するとどんな施工をしてくれるの?プロによる外壁塗装の実例

埼玉県K市、H様邸

家族構成:夫婦、子供1人、悩み:外壁の汚れとサイディング目地が劣化が気になり、雨漏れにならない前に塗装したい。

改善点:色も変更し、新築のようになった。

埼玉県S市、K様邸

家族構成:夫婦、子供3人悩み:サイディングの模様は綺麗だが、目地の劣化がひどく雨漏れが心配。

改善点:目地に使うコーキング材に耐久性の高いものを使用。外壁塗料は透明色で長寿命な無機塗料を使用することで、以前のように目地だけが激しく劣化することがなくなった。

埼玉県W市、K様邸

家族構成:夫婦悩み:外壁の経年劣化もあるが、つる性の薔薇とツタが外壁にまとわりついてきて困っている。外壁塗装と同時に、植物の排除と剪定も頼みたい。

改善点:不要な植物を取り除き、薄いピンク系の塗料で明るい印象の外壁に塗装をした。

【プロが回答】外壁塗装の流れ〜外壁塗装を依頼したら、どのような流れで仕事が進むんですか?

  1. 相談を受ける
  2. 現地に伺い、不具合箇所を確認しながら、ご依頼内容を調査する
  3. 見積書の提出
  4. 契約締結
  5. 工事着手~完工まで①近隣挨拶②足場設置・メッシュシート取付③高圧洗浄④不具合部分補修や下処理(金属部のケレン等)サイディングボード等目地がある場合目地材を入れ替え(シーリング打ち直し)⑤養生(非塗装部分汚れ防止)⑥塗装:下塗りー中塗りー上塗り付帯部分塗装(外壁部の他、塗装するすべての部分。雨どい、軒先裏側、他)⑦最終点検⑧近隣挨拶⑨足場撤去
  6. 完了報告、保証書などお渡し

【プロが回答】よくある、また、最も多い外壁塗装の相談内容、依頼内容とお悩み解消方法

  • 築10年が経過した為、住宅点検を含め塗り替えを検討したい。
  • ご近所が塗装工事をしているので気になり塗装工事について検討したい。
  • 外壁の色が変わってきた・ヒビが入り始めた・サイディング外壁目地が劣化してきた等の不具合が出てきた。

部分部分の不具合を治すことはもちろんできますが、塗装自体は、部分塗装ではなく、住宅全体の塗装になることが多いです。部分的に塗ることができないわけではないが、部分的に塗装の不具合や劣化が出ているときは、現在不具合が出ている箇所以外の箇所も劣化したり、不具合が出てくることが多いです。いたちごっこのように劣化と補修を部分的に繰り返す方が時間もお金もかかることになります。

相談内容を受け、住宅の将来を考え、住宅全体の外壁、屋根の塗装工事を行うことにより、お悩みが解消することがほとんどです。部分補修で済む塗装工事の方が少ないです。まずは見積もりを取ってみたり、無料点検をしている塗装業者に見てもらうといいのではないでしょうか。無料点検や見積もりも、複数の業者さんに見てもらいそれぞれどのような内容の提示をしてくるか見比べるといいですよ。

【プロが回答】これまでにあった、めずらしいお仕事やご相談を教えてください

「家を建てて3年だけど、外壁の色を替えたい」というご相談は印象的でした。また、「まだ10年程度の節目を迎えたわけでもないのに、塗膜がはがれてきてしまった。ぷっくら浮いてきてしまった。」というご相談もありました。この原因は、前回の塗料の種類が間違っていたことにあると考えられました。この2つはどちらも実際にあったお仕事です。

【プロが回答】外壁塗装業者に塗装を依頼したい時、どのような基準で業者を選ぶといいでしょうか?

  1. ご依頼時の点検を細かな部分まで見てくれる業者、塗装プラスαができる業者
  2. 不具合の原因、対処法、塗装工事内容をきちんと説明してくれる業者
  3. 使う塗料の違いや、塗装以外の付帯工事明細等、塗装に関して知識のない一般人へ何種類かのわかりやすい提案書を提示してくれる業者

【プロが回答】外壁塗装を考えている方へアドバイスをください。

・早めの点検、補修
不具合が起きてから(ヒビが入った・雨漏りがしてきたなど)外壁塗装を考える方が多いですが、ご自分の家の外壁材を知り、だいたいの耐久年数を知っておき、早めのメンテナンスを心がけるといいですよ。小さいと思っている、不具合・破損個所を放置していると、見えない場所で、悪化していたり、最近の異常気象もあり、致命的なダメージになりかねません。そうなると補修方法もおのずと大掛かりなものが必要になりコストも拡大することになりかねません。

・屋根塗装もいっしょに
もし、屋根の素材も、再塗装が必要なものをお使いなのであれば、(トタン系、コンクリート瓦系など)足場設置費用の関係で同時の工事をすると経済的です。

・サイディングの目地シーリング材
シーリング材とは、継ぎ目や隙間を埋める材料のことです。通常、塗装の劣化の中でも「サイディング」と呼ばれる目地の劣化は、外壁の劣化よりも早く表れます。しかしこれまで、シーリング材にどのようなものを選ぶかどうかはあまり気にかけられていませんでした。最近は長寿命、耐久性の高品質製品ができています。コストは少々上がりますが、シーリング材に良いものを選ぶことも考えてみてはいかがでしょうか。そのほうが長い目で見ても経済的です。

・住宅の劣化に、内側からの水漏れが影響することも
住宅には水が大敵です。雨漏りだけでなく、屋内の水周りも注意してください。浴室、キッチン、洗面所、床下の給排水などです。水漏れで家全体が劣化し、湿気でシロアリの被害もおきてきます。ぜひ、業者の無料点検などを利用して住宅全体をチェックしてください。