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ヨガポーズの名前と写真付き一覧・初心者もできる簡単ポーズ40選

06/10/2022

ヨガレッスン
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ダイエットしたい!ストレス解消したい!などさまざまな理由で、たくさんの人がヨガに取り組んでいます。

ここでは、初心者の人でも、比較的安全に行える難易度低めのポーズの名前とその効果を一覧にしてご紹介します。

本や動画を見て、ヨガポーズの名前とポーズが一致しない人でも、この記事で理解できるようになります。

 

ヨガポーズの名前と写真一覧。初心者にも簡単な基本ヨガのポーズの効果は?

ヨガは慣れるととてもリラックスできて気持ちいいです。

体の柔軟性を養い、血行を促進します。

ダイエットや更年期障害にも効果があり、※厚生労働省(eJIM)のヨガの有効性ついての情報>>>

日常生活の一コマに取り入れたいのがヨガです。

 

リラックスしたいときは座るポーズを中心に、アクティブに動きたいときは、立って行うポーズを積極的に行ってみてください。

前屈、後屈、側屈、ねじり、バランス、逆転などポーズの特徴をミックスして行うことで相乗効果も期待できます。

 

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ヨガポーズの名前と一覧(40種)

それでは、初心者でも家で楽しめる、ヨガポーズの名前と効果を含めご紹介しましょう!

1.合せきのポーズ

ヨガ ポーズ 初心者 家でもできる Zehitomo ヨガ教室 ヨガレッスン

合せきのポーズ

あぐらの姿勢に似ていて、足裏をぴったり合わせるポーズです。ヨガのレッスンでも頻出のポーズです。骨盤周りの血行を促すことができ、生理痛の緩和にも役立つと言われています。妊娠初期の方でも安心して行えます。

 

2.鳩のポーズ

ヨガ 鳩のポーズ

胸を開いて気持ちよく上半身と下半身の伸びを感じることのできるポーズです。コツを掴んで慣れてくると気持ちよさは倍増します。このポーズを行ったあとは呼吸がラクになり、リフレッシュ感を味わえるのも特徴です。

 

3.牛面のポーズ

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前かがみになって固まりやすい肩周りを解し、肩こりを緩和する効果があると言われています。普段、伸ばすことの少ない脇から腕にかけてを、しっかりストレッチできるので、二の腕のシェイプアップ効果も期待できるでしょう。

4.舟のポーズ

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お腹周りの贅肉が気になる人や、腹筋を強化したい人におすすめのポーズです。バランスをとりながら、体幹も鍛えていくことができます。意外に全身の筋肉を使っているので、筋肉バランスも整えることができるでしょう。

5.花輪のポーズ

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股関節の柔軟性を高めることができると言われているポーズです。肘と膝を押し合い、骨盤周りや背筋の筋肉も鍛えられていきます。背中のストレッチによって胸を開くことにもなるなど身体のあらゆる部位へに働きかける、やり応えのあるポーズです。

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6.サギのポーズ

ヨガポーズ名前

脚やせしたい人はぜひ、お試しください。脚のストレッチ度の高いポーズとして知られています。脚を逆さにし、ひざ裏のリンパに働きかけ、老廃物の排出を促すことができます。難しい人は、ストラップやベルトを使って行ってみてください。

 

7.ライオンのポーズ

ヨガのクラスでも恥ずかしく感じる人がいるかもしれませんね。その変顔?の動きには、小顔効果
があると言われています。普段の表情も豊かになっていくので、やる価値ありのポーズです。

ぜひ自宅でこっそり表情筋トレーニングとして続けてみませんか?ストレス緩和にも有効のようです。

8.仰向けの英雄のポーズ

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胃腸を休めたり、働きを活性化する効果があるとして有名な仰向けになって行う戦士のポーズです。通常、食事のあとにヨガを行うことは控えるように言われますが、このポーズに限っては食事のあとでも消化を促進してくれる効果があるようです。リラクゼーション効果も期待できるおすすめのポーズです。

9.杖のポーズ

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脚をまっすぐに伸ばして、座った姿勢を保つのが杖のポーズです。ただ座っているだけに見える静止ポーズですが、骨盤を立て、背筋を伸ばすことを続けるのは大変!と感じる人は多いものです。慣れていくごとに、正しい姿勢のための適切な筋肉がついていくでしょう。

10.キャット&カウポーズ

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背中を曲げる猫のポーズと背中を反らす牛のポーズの連携させたキャット&カウポーズ。骨盤周りや背筋を呼吸に合わせて丁寧に動かすことで、筋肉をほぐすことと強化することが可能です。反り腰の矯正にも役立つと言われています。

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11.立木のポーズ

片足立ちになってバランス感覚を養うことのできるポーズです。一点を見つめ、丹田辺りに自分の軸を探し、定めきれたらポーズをホールドしていきます。そのプロセスで集中力を向上させることができるでしょう。脚やお尻のシェイプアップにも効果があるようです。

12.山のポーズ

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太陽礼拝をはじめ、立って行うあらゆるポーズの始まりになる体勢です。サンスクリット語名はタダアーサナですが、ただ立つだけでは得られない効果のある実は深いポーズです。静止の状態だからこそ身体や心の内側の意識を深めます。

まっすぐに立つ、正しい姿勢では、どの筋肉をどのように使うのかを認識することに役立つポーズです。内観によるリラックス効果、もちろん姿勢を矯正する効果も期待できます。

13.三角のポーズ

ヨガのポーズ 40選 ヨガインストラクター パーソナルヨガトレーナー レッスン ゼヒトモ

下半身のストレッチ度の高いポーズです。基本的な立ちポーズのひとつとしてとても有名です。身体が前かがみになってお尻が突き出てしまわないようにすることがポイントです。動きの少ない体の側面を効果的に伸ばすことができます。ストレスや不安の緩和にも役立つと言われるポーズです。

14.ワシのポーズ

ヨガポーズの名前 ワシのポーズ

肩甲骨回りが固いと難しく感じるポーズですが、その分、肩甲骨だけでなく肩甲骨に連動するあらゆる筋肉を解していくことのできるポーズです。

肩こりや背中の痛みを緩和できると言われています。手も足も絡めて複雑な体勢でホールドし、集中力やメンタル強化にも役立つと言われています。

15.かんぬきのポーズ

ヨガポーズの名前 かんぬきのポーズ

ウエスト周り、特に脇腹のお肉が気になる人は、かんぬきのポーズがおすすめです。腹部にある肝臓や腎臓、肺の機能を高める働きかけができるので、毒素や老廃物のデトックスを促し、新鮮な酸素が身体を巡るようになります。このことが美肌やアンチエイジングにも導いてくれるでしょう。

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16.下を向いた犬のポーズ

ヨガポーズの名前 下をむいた犬のポーズ

ダイナミックな立ちポーズを連続する中でのお休みのポーズとしても知られています。休憩と思えるくらいにこのポーズに慣れるために、肩、背中、骨盤、かかとの動かし方のポイントを押さえて行っていきましょう。頭を下に下げるので脳疲労の回復にも役立つと言われています。

17.英雄のポーズ

ヨガポーズの名前 英雄のポーズ

ヨガポーズの名前 英雄のポーズ

下半身や体幹の強化にはもってこいのポーズです。精神をどっしり落ち着ける=グラウンディングを図るのにも有効と言われています。正確な体勢のポーズを意識するとき、意外にも大きなパワーが必要なことを実感するでしょう。ストレス軽減の効果も期待できます。

18.立位で弓を引くポーズ

ヨガのポーズ 40選 ヨガインストラクター パーソナルヨガトレーナー レッスン ゼヒトモ

立位で弓をひくポーズ

床に接しているのは片足の裏側だけで、バランス感覚が養われるポーズです。少しだけ難易度が高めかもしれないので、一気に頑張ってしまわないように注意してください。全身の筋肉を使うので全身の血液循環を活性させます。ボディラインを整える効果も期待できるでしょう。

19.ピラミッドのポーズ

ピラミッドのポーズ 

背筋すっきり

脚は太ももからふくらはぎまでしっかりストレッチすることができ、体勢を保とうとすることで脚力の強化、美脚になる期待のできるポーズです。頭を下に下げることで、身体の疲労だけでなく、精神的なストレスも緩和する効果があると言われています。

20.椅子のポーズ

ヨガの椅子のポーズ

効果のでる適切な姿勢を取るために意識する細かなポイントがたくさんあります。骨盤を矯正し、太ももに働きかけることで代謝アップの期待ができます。立ち姿勢がきれいになったり、O脚の改善、膝の痛みの緩和するための筋肉強化などに役立つと言われています。

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21.うさぎのポーズ

うさぎのポーズ

パソコンワークや読書などで目に疲れを感じたら試してほしいのがうさぎのポーズです。頭部への刺激やマッサージ効果によって眼精疲労を緩和することができます。視神経の緊張を解くことで、リラクゼーションも促されるため、夜のお休み前に行うのもおすすめです。

22.スキのポーズ

スキのポーズ

このポーズがお気に入りになる人は結構多い様子。寝る前に行えば、ロングスリーパーでも、ショートスリーパーでもその眠りの質をグッと高めることができるでしょう。

逆転のポーズはいろいろありますが、比較的難易度が低いので、慣れると効果も実感しやすいです。ただ、身体を逆転させるので生理中の人、高血圧気味の人は控えたほうがいいと言われています。

23.座位前屈のポーズ

座位前屈のポーズ

脚を伸ばして座れれば、いつでもどこでも手軽に行うことができます。深く曲げることに頑張ってしまいがちですが、背筋を伸ばしておくという条件を最優先して取り組みましょう。気持ち良い範囲で継続していくことが大切です。難しい人は、タオルやベルトを活用することで、このポーズの効果を得ることができます。十分に腰を伸ばし、痛みや疲れを緩和することにも有効でしょう。

24.子供のポーズ

ヨガの子供のポーズ

とても簡単に心身を休めることのできるポーズです。どこにも力を入れる必要がなく、そのリラックスの感覚を内観するのに有効です。ヨガレッスンの中でも、疲れや不調を感じた際の休憩ポーズとして推奨されることが多いです。寝る前のリラクゼーションとしてもおすすめです。

25.立位前屈のポーズ

ヨガのポーズ 40選 ヨガインストラクター パーソナルヨガトレーナー レッスン ゼヒトモ

体育の時間の柔軟性の測定を思い出す人も多いかもしれません。お尻を天井に向ける意識によってより前屈が深まるでしょう。上半身や頭を逆転させることで精神疲労を緩和する効果も高く、内臓機能の改善や活性化に役立つとも言われています。

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26.頭を膝につけるポーズ

頭を膝につけるポーズ

座って、片足を曲げた状態で前屈するポーズです。お腹周りの内臓を適度に刺激して、正常に機能するよう働きかけることができると言われています。ポーズ名にある「頭を膝につける」ことよりも身体の背面の伸びのほうに注力してみましょう。

27.座った開脚のポーズ

開脚のポーズ

身体が固い人にとっては少し難易度が高く感じられるかもしれません。脚のストレッチ度が高めなので脚の疲れの緩和に有効です。骨盤周辺の筋肉を緩め、血行を促進します。子宮や卵巣などの婦人科系の機能向上、不調の改善にも効果があると言われています。

28.ハッピーベイビーのポーズ

ハッピーベイビーのポーズ

仰向けになって股関節を開くポーズです。腎臓に働きかけることができるので、全身の疲労回復、むくみの改善にも役立つと言われています。リラクゼーション効果も高いので、寝つきが悪い人の入眠を助け、眠りが浅い人も眠りの質を高めることができると言われています。

29.弓のポーズ

ヨガの弓のポーズ

全身をくまなく使う万能ポーズです。身体をグーッと反らせることで猫背の解消に効くポーズとしても知られています。また、腹部を支点にするポーズなので、お腹のマッサージになり便秘の改善にも効果があると言われています。肩周りにも働きかけるので肩こりの緩和にも有効でしょう。

30.バッタのポーズ

背筋を強く使うことによる緊張と、ポーズを解いたときの弛緩での脊柱への働きかけで、自律神経を整える効果があるポーズとして知られています。背筋を反らすことは、いつもの取りやすい姿勢の反対側の動作になります。姿勢の改善、背中のシェイプアップにも役立ちます。

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31.コブラのポーズ

ヨガのコブラのポーズ

背骨への刺激で、固くなりやすい背中の柔軟性を高める効果があると言われています。だるさや疲労感を解消して、気持ちを前向きにしてくれる効果も期待できるポーズです。

骨盤の向きの意識をしっかり持ち、腰と背中に負担の少ないポーズの取り方がポイントになるでしょう。腕で状態を支えないことにも注意しましょう。

32.ラクダのポーズ

ヨガのラクダのポーズ

ストレートネックを緩和し、ストレートネックからくるさまざまな不快な症状を緩和できるポーズです。胸を最大限に開いていくので、爽快感が得られます。ポーズをしたあとは、呼吸がラクに感じられるでしょう。ほんの数秒間でも肩や胸、お腹や背中まで伸ばすことができ、柔軟にしていけるポーズです。

33.橋のポーズ

ヨガの橋のポーズ

骨盤矯正効果も高いことで知られるヨガの定番ポーズです。産後の骨盤調整をしたい方にもおすすめです。身体が固い人でも比較的簡単に行うことができるでしょう。ヒップアップやインナーマッスルを鍛える効果も期待できるようです。

34.車輪のポーズ

ヨガのポーズ 40選 ヨガ 初心者 自宅 簡単 ヨガインストラクター ゼヒトモ

日常生活では、まず取ることのないブリッジの体勢になるポーズです。夏バテの解消や防止にも役立つと言われています。全身疲労を緩和したり、内臓機能を活性化します。さらに胸を開くことで呼吸がラクに深く行えるようになることで身体に元気なエネルギーをチャージします。

35.魚のポーズ

ヨガの魚のポーズ

のど元から背中の上部に特に働きかけていくポーズです。呼吸器官の機能の改善や活性化に効果があると言われています。

精神的な緊張が影響するとも言われる背中上部をリラックスさせることができます。これらの効果が安眠を促してくれる効果にも繋がるようです。

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36.ネコの背伸びのポーズ

ヨガポーズ 猫のび

ネコの背伸びのポーズで、猫背の改善が期待できます。はじめのうちは、コリがある、肩関節の可動域が狭い、胸郭が縮まってしまっているなどで難しく感じることもあります。

内側に傾いた肩関節を正常にすることで周辺の筋肉も矯正されて、バストアップや肩こりの改善にも有効と言われています。脇のリンパの流れを促進、腎臓機能も活性化されることからデトックス効果も高まるでしょう。

37.ねじりのポーズ

ヨガポーズ ねじり

座った姿勢で片足を伸ばし、片膝を曲げてねじります。脊椎を刺激して、背骨の矯正し、柔軟性も高めることができます。背中が緩んで柔らかくなるとリラックス感を高めることができるのです。骨盤を立て、背筋を伸ばしてねじりましょう。

38.半魚王のポーズ

ヨガポーズ 半漁王

ヨガには身体をねじるポーズがたくさんあります。ねじるという動作は、内臓機能の改善や活性化に効果があると言われています。身体の疲労を感じるとき、二日酔いのようなときにもスピーディーな解毒や疲労物質の排出を助けてくれるでしょう。このねじりのポーズは、背骨や骨盤矯正の効果もあると言われています。

39.ネコのねじりのポーズ

ヨガの猫のねじりのポーズ

肩甲骨周りが強張って肩こりがつらい!という人にはおすすめしたいポーズです。肩甲骨も自分でほぐせるんだということを実感できるポーズです。

やり始めに難しい、痛い、辛いと感じる人は、無理のない範囲で徐々にポーズを深めていくようにしてください。胸が床に十分に落とせるようになる頃には、肩周りや背中がラクになったと感じる人が多いポーズです。

参考URL:ヨガインストラクター三科絵理様

40.プチワニのポーズ

ヨガのプチワニのポーズ

軽い腰痛や腰に疲れを感じたときにも有効なプチワニのポーズです。ベッドに寝転がったままでも行えるので、寝る前や朝起きたすぐに行いやすいと思います。

腰や骨盤周りの筋肉をストレッチすることでほぐしの効果が得られます。肩甲骨回りにも効いてくるので、肩こりの緩和にも有効と言えるでしょう。

 

ヨガポーズを行うときの注意点

比較的簡単なポーズを一気に40種類ご紹介しました。人の骨格はそれぞれ個性があるので、得意不得意、やりやすい、やりにくいといった点も異なってくると思います。どのポーズもバランスよくできるようになれると理想的です。

まずは、ポーズをとるときの左右の感覚の違いを観察することから始めてみてください。急がず、焦らず、継続をしていると徐々に柔軟性がアップしてくるでしょう。

頑張って息んでやってしまうのは逆効果です。反って筋肉を固くしてしまうこともあるので注意しましょう。

呼吸を止めないことが絶対条件ということを忘れないようにしてくださいね!

厚生労働省(eJIM)のヨガの有効性ついての情報も参考にしてください>>>

 

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腰痛の時ヨガをしてもいいの?腰痛に効くヨガ6つを紹介【保存版】

腰痛は、肩こりと並んで、現代人の不快な症状の代表格ですよね。ここでは、腰痛になる原因、腰痛になることのデメリット、腰痛緩和や解消のための方法や手段、ヨガで腰痛を緩和したい人におすすめするヨガポーズとヨガで腰痛になったときの対処についてご説明します。 腰痛の原因 腰痛の原因は人によって多種多様です。無理な体勢で身体を動かしてしまったり、過剰な運動や労働で疲労が溜まったりして起きる腰痛、悪い立ち方や座り方、歩き方を続けたことで、骨盤や腰骨、腰回りの筋肉などで負担を掛けたことが原因かもしれません。 脚や膝、背中など、腰以外の部位の故障や不調をかばうために腰回りを酷使してしまうことも原因として考えられます。 また、精神的なストレスや内臓の調子が悪かったり、何らかの疾患を抱えていたり、肥満などが腰痛の原因になることもあるようです。   腰痛になるデメリット5つ 1.痛みで集中力が低下する 腰は生活の活動の中で、座る、立つ、歩くなど、動いていても動きが少なくても、いつも使う部分です。腰痛があると、その痛みが気を散らす要因となり、目の前のことに全力集中するのが難しいと感じる人は多いものです。 2.運動量の低下して他の症状まで出る 腰痛があると、痛みを避けるために、身体を動かす頻度が減る傾向にあります。全体的に運動量が低下し、太りやすい体質になる可能性があります。また、血液循環が停滞しがちになるので、冷えやむくみにも繋がりやすくなるでしょう。動かないことで、他の弱っている部分の症状がでることもあります。   3.腰痛からの筋肉バランスの悪化 腰の疲労を避けるために、無意識にラクな姿勢を取ってしまうようになります。ラクな姿勢とは、いつもの姿勢。実は、腰痛緩和には逆効果で、正しい姿勢や身体のラインを保つための筋肉は弱る一方です。腰痛を引き起こしているかもしれない悪い姿勢から抜け出せず、慢性化や再発など、悪循環に陥ってしまいがちになります。 4.柔軟性の低下 腰の痛みを避けるために、身体の関節を大きく動かすことを避けるようになります。身体の動きが小さくなり、関節の可動域を十分に使い切らないので、関節や筋肉の柔軟性を保つことが難しくなるでしょう。さらに、運動量も減るので、どんどん可動域を狭め、狭いままで固定化することに繋がりやすくなります。 5.全身の老化を早める ここまで紹介した腰痛のデメリットを集結すると、腰痛は全身の老化を早める要因になるとも言えるかもしれません。集中力を低下させるだけでなく、運動量が減ることで、脳に十分な血液や酸素を送る機会も減ります。それによって脳の機能が低下し、脳も老化させていくでしょう。身体も新陳代謝が落ち、疲労物質、老廃物や毒素を溜めやすくなれば、老化は促進されてしまうでしょう。   腰痛を和らげる5つの方法(※症状や、人によります) 1.医師の診断を受ける 腰痛が気になったら、まず、総合病院や整形外科で、確かな診断を受けることが大切です。何よりも自己判断は危険です。内臓の病気が隠れていたり、動くことがマイナスとなるような腰部の損傷が見つかることがあるからです。 2.整骨院、接骨院に通院する 骨格のズレや歪みからの腰痛ということが分かっていれば、整骨院や接骨院での施術を受けることで腰の痛みを緩和できることもあります。何度か通院しているうちに、姿勢が改善されたり、骨格を正しい位置に戻したりできる可能性もあるでしょう。 3.マッサージなど、非医療機関に相談してみる ストレスからの腰痛や、腰痛の痛みが心理的な原因と思われる場合は、リラクゼーションや心理療法などを試してみることで緩和されることがあるようです。近年では、メンタルな問題が原因となる腰痛を抱えている人が増えているとも言われています。 4.原因を取り除く 腰痛が気になりだしたら、生活環境を見直して、原因を突き止めることが先決でしょう。治ったと思ったら、また痛み出したというような繰り返しを防ぐための重要な要素です。 深刻な内臓疾患や身体の損傷からの腰痛でないなら、日頃の姿勢やクセの改善に努めることで、腰痛が緩和される期待は大きいものです。また、履き心地のいい履き物を習慣的に履くこと、ベッドやソファの柔らかさの調節、椅子やデスクの高さの調節などにも意識を向けてみましょう。   5.優しいヨガのポーズでストレッチを行う 腰痛を引き起こしているのが、正しい姿勢を保つ筋肉の力が低下しているのであれば、ヨガで、その筋肉をストレッチしたり、鍛えたりすることによって症状の緩和に役立つでしょう。 血流促進やリラクゼーション効果も高く、弱った筋肉を強化し、凝り固まった筋肉もほぐしていけるでしょう。腰痛のデメリットになりがちな運動不足も一緒に解消することができます。   腰痛に効くヨガと言われているポーズ6つ 腰痛のある人がヨガを行うかどうかの判断は、自分自身の腰痛の症状に合わせて、かかりつけの医師の指導のもとで行いましょう。 ヨガをしても差し支えないという診断を受けてからの実践するようにしてください。 また、ここにあげたのは腰痛に効果があると言われているヨガポースですが、それでも過度な運動になってしまえば逆効果になります。適切な回数と量で行なうようにしましょう。   1.キャット&カウポーズ 反り腰も、良くない姿勢の一つとして腰痛の原因になると言われています。 太っているわけではないのにポッコリお腹、ヒップが垂れ気味という人は、反り腰の可能性があります。腰が反った状態のまま筋肉が硬直していることが多いです。 キャット&カウポーズは、四つ這いになって骨盤を後傾(反り腰と逆)させるキャットポーズと骨盤を前傾(反り腰の状態)させるカウポーズを交互に行うことで、反り腰によって固まりがちな筋肉をほぐすことができます。 交互に行うことで、反り腰の状態と理想的なニュートラル状態の感覚をしっかり掴むことができるので、日常での姿勢の意識づけにも役立つでしょう。   2.チャイルドポーズ チャイルドポーズは、えっ!これだけ?と感じるほどに簡単で負担の少ないポーズです。その簡単さが、身体と心を十分に緩めることを可能にします。身体から緊張感が抜くことができれば、背中や腰を十分に伸ばす効果も高められるのです。 腰が固い人、強張りのある人は、お尻をかかとにつけることが難しいかもしれません。頭は床に付かなくても、お尻はかかとにつけるようにしましょう。尾骨を床側に下げるよう意識します。前屈のポーズですが、前に曲げるというよりも、背中や腰を伸ばすという意識をもって行うのがコツです。   3.ガス抜きのポーズ 前の項目のチャイルドポーズは、正座から床にうつ向きの状態で行いますが、ガス抜きのポーズ(Gas Release Pose)は、仰向けになって行います。 精神を安定させる効果も高いので、リラクゼーションからの腰痛緩和の期待もできるでしょう。腰痛で負担が掛かりやすい、お尻や太ももの前の筋肉を緩めることにも有効なポーズです。 両脚を胸で抱えるのがポーズの完成形です。肩や首に力みが入りすぎないように注意しながら、尾骨を上方に巻き込む意識を持って行ってみてください。 […]

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サウナは危険? 正しく整うサウナの入り方!

「サウナって健康にいいっていうけど、本当なの?」 80〜90度あるサウナに入り、その後に10度前後の水風呂に入る。健康にいいと聞くけれど…これって本当!? 目次 サウナは危険?健康に効く入り方とはサウナのメリットサウナに入る時の注意点サウナ後の水風呂に入る時の注意点サウナ好きミニ知識「ととのう」感覚をもっと深くするために サウナは危険?健康に効く入り方とは サウナに入ると、仕事の悩みなどで疲れ切っていた頭がスッキリ冴えますよね。だから、1日の疲れを飛ばすために、サウナには入りたいもの。でも、よく「サウナは危険」とも聞くし… 「サウナで健康を目指したのに、反対の結果になった…」とならないように、デメリットをしっかりと理解・対策してサウナに入りましょう! 脱水症状の危険 サウナ内は80〜90度の高温で、じっとしているだけでもどんどん汗が出てきます。これにより、体内の水分が少なくなっていき、脱水症状で倒れる危険性があります。 したがって、サウナに入る時はこまめな水分補給が大切です。 また、汗をかくことで、水分と一緒に体内の塩分も抜けていくので、水よりも、薄めたポカリスエットなどがおすすめです。 ヒートショックの危険 ヒートショックとは、温度の急激な寒暖差によって、血圧が大きく変動し、身体がダメージを受けることです。心筋梗塞や脳梗塞などに繋がり危険です。 サウナ室内は80〜90度。水風呂は16度前後。この寒暖差はヒートショックを十分に引き起こしうります。 したがって、水風呂に入る際は、サウナから出てすぐに「ドボン」と浸かるのではなく、足からゆっくり「かけ水」をして、「ゆっくり」浸かるようにしましょう。 肌が乾燥する サウナに入ると、汗を大量にかき、体内の水分を失っていきます。 それは肌にとっても同じこと。サウナを出た後は、スキンケアを念入りにしましょう。 サウナ後にきちんとスキンケアさえすれば、肌の血行促進による美肌効果が得られます。 髪にダメージ 乾燥に弱いのは肌だけではありません。髪も乾燥に弱く、長時間サウナに入っていると髪の毛がパサパサになります。 対策におすすめなのが、サウナハットを被ったり、濡れたタオルを頭に巻き付けておくこと。 また、温泉施設に常設されている安物のシャンプーやリンスーが髪の毛にダメージを与えている可能性もあるので、保湿効果のあるものを持参することをおすすめします! サウナのメリット サウナのメリットといえば、「血行がよくなる」です。 サウナに入ると、体が温まり、全身の血管が広がって血行がよくなります。 血行がよくなるということは、全細胞に栄養を送る重要な役割を持つ血液の流れがよくなるということです。結果的に、細胞が回復する、つまり、体が回復するのです。 温泉でも体は温まりますが、水圧によって血管が細くなってしまいます。そのため、血行をよくするには、サウナに入るのがおすすめです。血行がよくなると、様々な良い効果を得ることができます。 それが、疲労回復、美肌・美容効果、肩こり・腰痛の解消です。 この章では、サウナに入ることで起こる、血行促進による効果と、精神的に良い効果を紹介しています。 疲れの回復 サウナに入ることで疲れの回復が期待されます。 全身の血行がよくなることで、全身の細胞に血液が行き渡ります。 血液が行き渡ると、細胞に栄養が補給され、体の疲れが回復します。 なんと、サウナに入っている間、平常時よりも約2倍の量の血液が全身を巡っています。 美肌・美容の効果 サウナに入ることで美肌・美容の効果を得ることもできます。 これは、肌の血行がよくなり、血液が細胞の老廃物を回収して栄養を補給することによります。 また、汗をかくことで、毛穴に詰まった皮脂や汚れを排出してくれることにもよります。 肩こり・腰痛の解消 肩こり・腰痛の原因は、血行不良による筋肉の緊張です。したがって、サウナに入り、血行をよくすることで、肩こり・腰痛の解消が期待されます。 リモートワークで1日中パソコンの前に座っていると、血行が悪くなり、肩こり・腰痛に繋がります。時々サウナに行って血行をよくしましょう! ストレスの軽減 サウナ内は80〜90度とかなりの高温で、人間にとっては本来危険な環境となります。このような状況下では、余計なことを考えることができません。そのため、悩みなどを一度スッキリ忘れることができます。 サウナ好きに、経営者の方など、責任の大きい仕事をしている方が多いのはこのような理由からでもあります。 また、サウナに入ると、一度頭の中を整理することができ、新しいアイデアが降りてきたりするので、仕事が息詰まった時こそおすすめです。 活力が湧く 自律神経が乱れていれば、体がだるく感じられ、何かをする気力が起きなくなってしまいます。自律神経の乱れは、不規則な生活習慣、ストレスなどによって、交感神経(身体を動かす)と副交感神経(身体を休ませる)のバランスが崩れることです。 サウナ→水風呂→外気浴(休憩)のサイクルは、自律神経を改善してくれ、活力を与えてくれます。元気になりたいときはサウナに行きましょう! サウナに入る時の注意点 サウナのメリット・デメリットを紹介してきました。続いては、「じゃあサウナに入る時はどのようなことに注意したらいいのか?」について解説します。サウナのデメリットを限りなく小さくして、健康的にサウナに入りましょう! 体調はいいか? サウナ室の環境(80〜90度)は本来、人間にとって非常に危険な場所です。体調が悪い時は、サウナを我慢しましょう! 飲酒後はダメ アルコールは血管を拡張させ、一時的に血圧を低下させます。サウナも同様で、温熱効果によって血管を拡張させ、一時的に血圧を低下させます。これらにより、飲酒後サウナに入ってしまうと、血圧が大きく下がってしまい、意識を失ったりする恐れがあります。 […]