【筋トレ初心者】筋トレで使う道具とマシンの解説13選

2017/05/19 2021/07/01
【筋トレ初心者】筋トレで使う道具とマシンの解説13選

初夏の到来を感じられる季節となってきました。服装も春物から夏物へと模様替えをしていくこの時期は自分の体つきが気になるシーズンでもありますよね。男性はかっこいい体を女性はスリムで美しい体を手に入れて夏物を着こなしたいはず。

とはいえ冬の季節でも、体が引き締まっていると着膨れせず、セーターなど厚着をしても様になるものです。要するに、年中健康的な体でいるのがいいですよね。

今回は自分の体を変えるためにジムデビューをしたいと思っている方、最近ジムデビューをした方に向けてジムで使うのにおすすめの道具についてご紹介します!

ジムデビュー!ジムで使う初心者でも使いやすい道具4つ

1.ダンベル

まずはダンベルです。トレーニング器具と聞いて思い浮かぶのがこのダンベルなのではないでしょうか。

ダンベルはとても使い勝手のいい道具で全身のいろいろな部位をしっかりと鍛えることができます。重さも基本的には1キロから10キロまでは1キロ刻みであり、10キロを超えると2キロ刻みで用意されていることがほとんどです。

あまり重たすぎるものではなく自分が扱える範囲のダンベルでトレーニングをするようにしましょう。

2.プレスベンチセット

厚い胸板は服を着た時に様になりますよね?厚い胸板を手にするため、胸のトレーニングに使うのがプレスベンチセットです。

ベンチプレスをするための道具で、バーベルとベンチがセットになっています。たいていの場合は20キロのバーが用意されています。しっかりとストッパーの高さを設定することで初心者の方でも一人で安全にトレーニングすることができます。

スタートの重さが20キロであることが多いので無理をせずにトレーニングをするようにしましょう。

3.トレッドミル

室内でランニングやジョギングをするのにおすすめなのがトレッドミルです!ランニングマシン、と言った方がイメージしやすいかもしれませんね。

トレッドミルは室内で走ることができ、機械で時速と傾斜率を設定することができるため自分の走りたいペースや走る際の道の角度をしっかりと保つことができます。また心拍数や消費カロリーも確認することができ、効率的な有酸素運動が期待できます。またテレビが備え付けられていることも多く、長い時間のジョギングやウォーキングでも飽きることなく取り組めます。使い方も難しくないのではじめての有酸素運動にはとってもおすすめです!

4.エアロバイク・エアロサイクル

有酸素運動をしたいけど長く歩いたり走ったりすると膝が痛くなる…..そんな方はエアロバイクを使ってみてはいかがでしょうか?

エアロバイクは文字通り自転車のような形をしているマシンでペダルを漕ぐことで有酸素運動を行うことができます。自分にあった椅子の高さを設定すれば、あとはそのまま運動をすることができ、気軽に運動を始めることができます。

近頃は電動自転車が一般的になりました。通勤に電動自転車を使っている人は実はあまり運動になっていないこともあります。ぜひエアロバイクを使って有酸素運動をがんばってみましょう!

慣れてきたら試したい!ジムだから使いたいマシン9つ

上半身用のマシン5つ

1.チェストプレスマシン

チェストプレスマシンは文字通りを鍛えるのを主な目的としたマシンです。

シートに背中と頭をしっかりとつけ、バーを押し出すことで胸を鍛えていきます。また胸と一緒に肩や上腕三頭筋も鍛えることができます。

肩甲骨をしっかりと寄せた状態でやるようにするとより胸に効かせることができます。ただし、あまりにも重い重量を扱うと肩や腕を余分に使ってしまい、胸をしっかりとトレーニングできなくなってしまう可能性もあるので、自分にあった重量を扱うようにしましょう。

2.プリーチャーカールマシン

プリーチャーカールマシンはあまり馴染みのないマシンだと思います。機械の名前だけではどこを鍛えるのかイメージしにくいと思いますが、このマシンは上腕二頭筋を鍛えるためのマシンです。

上腕二頭筋の鍛え方として有名なのがアームカールです。このマシンはアームカールを行う際に発生してしまいがちな反動を抑えることでより上腕二頭筋に効かせることのできるマシンです。

マシンの椅子に座り、上腕二頭筋の裏側、上腕三頭筋をマシンにしっかりとあててアームカールを行います。シンプルなマシンですが反動を抑えることでものすごく上腕二頭筋に効かせることができます!

3.シーテッドショルダープレスマシン

シーテッドショルダープレスマシンは座って行う肩のトレーニングをするためのマシンです。

マシンにしっかりと座り、背もたれに頭と背中をしっかりとつけた状態で運動を行います。最初に座った際にバーの高さが自分の肩と同じくらいの高さになるように設定するようにしましょう。

座って行うことで安定感があり、怪我の予防をすることもできるので肩のトレーニングをする際にはぜひ使ってみてください!

4.ペックデックフライマシン

ペックデックフライマシンはをトレーニングするためのマシンです。

使う際にはシートの高さを調整します。ハンドルを握った時に腕が肩と同じくらいの高さになるようにシートを設定します。そこからは両腕のパッドを体の前で合わせるようにしていき胸を収縮させていきます。

プレスでは鍛えにくい胸の内側を鍛えることができるのでぜひトレーニングに取り入れてみてください。

5.ラットプルダウンマシン

ラットプルダウンマシンは背中の筋肉、主に広背筋を鍛えるためのマシンです。

シートにしっかりと座り頭上にあるバーを握ります。このバーの握る位置、握る幅によって背中への効き方が変わってくるので自分にあった握り幅を見つけるようにしましょう。わからない場合はトレーナーに聞いてから使ってみてください。

バーを握ったら上半身をしっかりとまっすぐにして少し体を後ろに傾け、首の付け根あたりに向かってバーを引っ張り下ろします。この時に腕ではなく背中の力でバーを引っ張るために肩の力は抜いて運動するようにしましょう。自分の背中側にバーを下ろす方法もあるのでまずはやりやすい方でやってみてください。

下半身用のマシン4つ

1.アダクションマシン

アダクションマシンは内転筋を鍛えるためのマシンです。内転筋とは内もものあたりについている筋肉です。つまり多くの女性の方が気になっているももを鍛えることのできるマシンです。

マシンに座ったら内ももをパッドに当てます。そして自分の股関節の柔軟性に合わせて無理のない範囲で足を開いていきます。開いた状態から足を閉じていくことで内転筋を鍛えていきます。

設定方法も難しくないマシンなので女性の方はとくにおすすめです。ぜひ使ってみてください。

2.アブダクションマシン

アブダクションマシンは先ほど紹介したアダクションマシンと名前が似ているのでややこしいですがこちらはお尻の筋肉を鍛えるためのマシンです。中臀筋と小臀筋などを鍛えることが可能です。

マシンの見た目もアダクションマシンに似ています。しかし動かし方はアダクションマシンの逆です。アブダクションマシンは足を開いていくことでお尻を鍛えていきます。

設定はほとんどする必要がありません。お尻が気になる方はぜひつかってみてください。

3.レッグエクステンションマシン

レッグエクステンションマシンは太ももの前面、大腿四頭筋などを鍛えるマシンです。

マシンに座る前にまず背もたれの位置を調整しましょう。膝関節を動かしていく運動なのでそこが窮屈にならないようにします。足元にあるパッドの位置も調整します。くるぶしのあたりにくるようにするのがいいでしょう。あとはそこから足を膝が伸びる程度まで持ち上げてゆっくり下ろしていく運動になります。

スキニージーンズなどを履く時にすらっとした美しいラインを出せるようにレッグエクステンションマシンで鍛えてみましょう!

4.レッグプレスマシン

ジム マシン 道具 使い方 解説

レッグプレスマシンは足の筋肉を満遍なく鍛えることができると言っても過言ではないマシンです。スクワットをマシンを使ってやる、というイメージを持ってもらってもいいかもしれません。

マシンに座ったら目の前にある板に自分の足を載せます。拳2個分ほど足を開くとちょうどいいでしょう。シートの椅子の位置なのですが自分の膝が90度くらいになるような位置にしておくとスムーズにトレーニングすることができます。

足の筋肉は体の中でも重要な筋肉であり、鍛えることはマストです。ぜひこのマシンを使ってしっかりとした足腰をてにいれましょう!

最後に

いかがでしたか?今回はジムデビューの方にむけて使いやすい道具、使って欲しい道具をまとめてみました。今回紹介した道具やマシンは多くのジムに置いてあるものでジムに通い始めると目にする機会も多い物ばかりだと思います。

わからないから使わないのではなく、自分が使えるマシンを少しでも増やして理想的な体を手に入れられるようにしていきましょう!

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