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奈良県の産業廃棄物処理業者

日本エコロジック株式会社では、軽四車から2t車で、主に近距離や中距離の配送業務を行っております。 また、特定のお荷物など、お客様のご要望に迅速にお応え致します。

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産業廃棄物処理、再生路盤材販売によって資源循環型社会に貢献しております。 RC-40、RM-30、0~10といった各種再生砕石を販売しております。

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燃え殻、プラスチック類、紙くず、木屑などの産業廃棄物処理から中間処理、焼却までを行っております。 地域の活性化と環境への配慮を考え、リサイクル率の向上を目指しています。

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さまざまな商品の買取・販売を行っております。 取扱品目は、テレビ・ビデオ・オーディオ・冷蔵庫・洗濯機等の家電や、時計・宝飾・貴金属・自転車・雑貨・スポーツ用品など。

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実際の依頼例

奈良県における産業廃棄物処理業者の依頼例

産業廃棄物とは

あらゆる事業活動に伴うもの

産業廃棄物とは、事業活動にともなって生じた廃棄物の内、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物です。法令で指定されている産業廃棄物には20種類あり、内13種類がすべての業種が対象となる産業廃棄物で、残り7種類が特定の業種を対象とした産業廃棄物です。すべての業種が対象となる産業廃棄物は以下です。

  1. 燃え殻(例:焼却炉の残灰、焼却かす、活性炭など)
  2. 汚泥(例:排水処理の汚泥、建設汚泥など。し尿を含むビルピット汚泥は事業系一般廃棄物となるため注意)
  3. 廃油(例:鉱物性・動植物性を問わずすべての廃油)
  4. 廃酸(例:有機性・無機性問わずすべての廃酸液)
  5. 廃アルカリ(例:有機性・無機性問わずすべての廃アルカリ液)
  6. 廃プラスチック類(例:固形・液状問わずすべての合成高分子系化合物。合成ゴムを含む。事業所から出る弁当ガラなどは自治体により取扱いが異なる場合あり)
  7. ゴムくず(例:天然ゴムくず)
  8. 金属くず(例:不要となった金属くず、研磨くず、切削くず)
  9. ガラス・コンクリート・陶磁器くず(例:ガラスくず、コンクリート製品製造工程で出るコンクリートくず、タイル・石膏ボード・耐火レンガなど)
  10. 鉱さい(例:鋳物砂、サンドブラストの廃砂など)
  11. がれき類(例:新築・改築・除去にともなって出るコンクリートやレンガの破片など)
  12. ばいじん(例:大気汚染防止法のばい煙発生施設や産業廃棄物焼却施設の集じん施設により集められたばいじん)
  13. 汚泥のコンクリート固形化物など(1~12を処分するため処理した、1~12に該当しないもの)

産業廃棄物処理業者の資格

産業廃棄物処理には、収集運搬、中間処理、最終処分の大きな3つの工程があります。収集運搬の資格を保有しているのは収集運搬業者、処理・処分の資格を保有しているのは処分業者で、この2つの業者を処理業者と呼びます。

産業廃棄物処理業者の選び方

収集運搬業者を選ぶ場合は、産業廃棄物処理業の許可を持っていること

産業廃棄物の収集運搬は、積み下ろしを行う都道府県、あるいは政令市の産業廃棄物収集運搬業許可証が必要です。また処分を行う場合には産業廃棄物処分業許可証が必要です。許可証には取扱いのできる産業廃棄物の種類、収集運搬なのか、それとも処理なのかの事業範囲が明記されています。

産業廃棄物を適正に処理する責任は、収集・運搬・処理を行う事業者ではなく、排出する事業者がその責務を負うことと廃棄物処理法で定められています。収集・運搬・処理を業者に委託する場合でもその責任までを業者に委託することはできません。業者選びはくれぐれも慎重に行いましょう。

無資格・無許可業者に廃棄物処理を委託した、マニフェストの交付や保存が不適切だった、著しく安い料金で処理を委託した、処理状況の確認を怠ったなどは不法投棄につながる可能性が高まり、排出事業者に懲役や罰金が課せられたり措置命令が下されたりする恐れもあります。

廃棄物処理を収集運搬業者に委託する場合には、処理業の資格や許可をもっているところを選ぶか、または処理業者を自ら選択し、各業者と契約を結んでください。また奈良県の業者を検索するときにも、必ず業者の種類(収集・運搬業者なのか、処理業者なのか、どちらも可能な業者かなど)を確認しておきましょう。

奈良県の処分場を利用する場合は、処分場に産業廃棄物処理技術管理者がいること

産業廃棄物の処理施設の設置者(市町村にあっては管理者)は、廃棄物処理法第21条により廃棄物処理施設技術管理者の資格保有者を置くことが義務付けられています。

そのほかに確認すべきポイント

  • 契約書を交わさない
  • マニフェストが不要だと謳う
  • 資格や許可証を持っていない
  • 排出事業者が作成・交付すべき一次マニフェストを、代理で作成している
  • 処理業者の選定を排出事業者の代わりに、自ら行おうとする
  • 処理できる産業廃棄物、できない産業廃棄物を明確にしていない

奈良県の産業廃棄物処理にかかる費用の相場

  • 木くず 14,000~16,000円/t
  • 金属くず 1,000~3,500円/t
  • ガラス・陶磁器くず 7,500~13,000円/t
  • 廃プラスチック 35,000~56,000円/t
  • 紙くず 15,000~47,000円/t
  • 繊維くず 41,000~60,000円/t