産業廃棄物処理のプロが近くに643人います

どちらで産業廃棄物処理業者をご希望ですか?

必要項目を入力する

日時や場所など、依頼したい仕事内容を記入します

見積りを受け取る

あなたの依頼を引き受けたいプロから見積もりが来ます

プロを採用する

ご予算、ご希望を満たすプロを選び、採用してください

国内で最も人気の産業廃棄物処理業者10選

弊社は、遺品整理業を主業務とし、それに伴う空き家管理、家屋解体、リフォーム、相続、土地売買のお世話迄、全ての事業に関する仕事をさせて頂いております。

株式会社 健康舎

5.0
starstarstarstarstar
ブロンズ

株式会社真澄

5.0
starstarstarstarstar
ブロンズ

青晄group

5.0
starstarstarstarstar
ブロンズ
弊社は兵庫県の西宮市に拠点を置く、お家のプロフェッショナルなるです。 業務内容は、生前・遺品整理・残地物の撤去・ごみ屋敷・リフォーム・内外交工事一式・土木工事全般 等 行っています。
『片付けたいけど、どこに頼んだらいいの?』 不用品回収は長野県上田市の信州エコサービスへ! 初めての方も安心 便利屋仕事もお任せ下さい! 電化製品・パソコン・自転車・バイク・ミシン 農機具・鉄くず・…
不用品の回収、遺品整理、住宅修繕工事、リフォーム、水回りの修繕、住宅の解体、草刈、植木の選定、庭木の伐採、塗装工事、内装工事、ハウスクリーニング、ハチの巣駆除、シロアリ駆除、エアコンの取り外し取り付け…

実際の依頼例

日本の産業廃棄物処理業者の依頼例

産業廃棄物処理業者をお願いしました

 千葉県船橋市

依頼カテゴリ
産業廃棄物処理


詳細
店舗看板 高さ130幅65長さ65の木とプラスチック製で中が照明がつくようになっています。


産業廃棄物処理業者をお願いしました

 大阪府柏原市

依頼カテゴリ
産業廃棄物処理


詳細
保育用品


産業廃棄物処理業者をお願いしました

 千葉県東金市

依頼カテゴリ
産業廃棄物処理


詳細
約80平米の平屋一軒家の残置物の撤去をお願いします。 20年ほど放置されており、殆ど生活していたままの状態です。


産業廃棄物処理業者をお願いしました

 茨城県神栖市

依頼カテゴリ
産業廃棄物処理


詳細
ボイラーソーダ煮廃液処理


産業廃棄物とは

あらゆる事業活動に伴うもの

産業廃棄物とは、事業活動にともなって生じた廃棄物の内、燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類その他政令で定める廃棄物です。法令で指定されている産業廃棄物には20種類あり、内13種類がすべての業種が対象となる産業廃棄物で、残り7種類が特定の業種を対象とした産業廃棄物です。すべての業種が対象となる産業廃棄物は以下です。

  1. 燃え殻(例:焼却炉の残灰、焼却かす、活性炭など)
  2. 汚泥(例:排水処理の汚泥、建設汚泥など。し尿を含むビルピット汚泥は事業系一般廃棄物となるため注意)
  3. 廃油(例:鉱物性・動植物性を問わずすべての廃油)
  4. 廃酸(例:有機性・無機性問わずすべての廃酸液)
  5. 廃アルカリ(例:有機性・無機性問わずすべての廃アルカリ液)
  6. 廃プラスチック類(例:固形・液状問わずすべての合成高分子系化合物。合成ゴムを含む。事業所から出る弁当ガラなどは自治体により取扱いが異なる場合あり)
  7. ゴムくず(例:天然ゴムくず)
  8. 金属くず(例:不要となった金属くず、研磨くず、切削くず)
  9. ガラス・コンクリート・陶磁器くず(例:ガラスくず、コンクリート製品製造工程で出るコンクリートくず、タイル・石膏ボード・耐火レンガなど)
  10. 鉱さい(例:鋳物砂、サンドブラストの廃砂など)
  11. がれき類(例:新築・改築・除去にともなって出るコンクリートやレンガの破片など)
  12. ばいじん(例:大気汚染防止法のばい煙発生施設や産業廃棄物焼却施設の集じん施設により集められたばいじん)
  13. 汚泥のコンクリート固形化物など(1~12を処分するため処理した、1~12に該当しないもの)

産業廃棄物処理業者の資格

産業廃棄物処理には、収集運搬、中間処理、最終処分の大きな3つの工程があります。収集運搬の資格を保有しているのは収集運搬業者、処理・処分の資格を保有しているのは処分業者で、この2つの業者を処理業者と呼びます。

産業廃棄物処理業者の選び方

収集運搬業者を選ぶ場合は、産業廃棄物処理業の許可を持っていること

産業廃棄物の収集運搬は、積み下ろしを行う都道府県、あるいは政令市の産業廃棄物収集運搬業許可証が必要です。また処分を行う場合には産業廃棄物処分業許可証が必要です。許可証には取扱いのできる産業廃棄物の種類、収集運搬なのか、それとも処理なのかの事業範囲が明記されています。

産業廃棄物を適正に処理する責任は、収集・運搬・処理を行う事業者ではなく、排出する事業者がその責務を負うことと廃棄物処理法で定められています。収集・運搬・処理を業者に委託する場合でもその責任までを業者に委託することはできません。業者選びはくれぐれも慎重に行いましょう。

無資格・無許可業者に廃棄物処理を委託した、マニフェストの交付や保存が不適切だった、著しく安い料金で処理を委託した、処理状況の確認を怠ったなどは不法投棄につながる可能性が高まり、排出事業者に懲役や罰金が課せられたり措置命令が下されたりする恐れもあります。

廃棄物処理を収集運搬業者に委託する場合には、処理業の資格や許可をもっているところを選ぶか、または処理業者を自ら選択し、各業者と契約を結んでください。また業者を検索するときにも、必ず業者の種類(収集・運搬業者なのか、処理業者なのか、どちらも可能な業者かなど)を確認しておきましょう。

処分場を利用する場合は、処分場に産業廃棄物処理技術管理者がいること

産業廃棄物の処理施設の設置者(市町村にあっては管理者)は、廃棄物処理法第21条により廃棄物処理施設技術管理者の資格保有者を置くことが義務付けられています。

そのほかに確認すべきポイント

  • 契約書を交わさない
  • マニフェストが不要だと謳う
  • 資格や許可証を持っていない
  • 排出事業者が作成・交付すべき一次マニフェストを、代理で作成している
  • 処理業者の選定を排出事業者の代わりに、自ら行おうとする
  • 処理できる産業廃棄物、できない産業廃棄物を明確にしていない

産業廃棄物処理にかかる費用の相場

  • 木くず 14,000~16,000円/t
  • 金属くず 1,000~3,500円/t
  • ガラス・陶磁器くず 7,500~13,000円/t
  • 廃プラスチック 35,000~56,000円/t
  • 紙くず 15,000~47,000円/t
  • 繊維くず 41,000~60,000円/t