11/02/2017

【プロ紹介】「世界の水泳をリアルタイムで日本に持ち込む」指導者:今井 亮介さん

今回ご紹介する今井 亮介さんは、運動全般の指導者でもあり、スイミングスクールの経営者でもあり、ご自身が多くの記録や実績をお持ちのスイマーでいらっしゃる、多くの顔をお持ちの方です。

Zehitomoはまだ福岡県でのサービスを展開していませんが(2017年10月現時点)、登録してくださっています。

アジアで広く日本語・英語での指導者として活躍していらっしゃる今井さんに、お話を伺いました。

Q.会社立ち上げから、現在に至るまでについて教えてください

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

会社創立するにあたっては、自分を差別化するために長所をリスト化した際に浮かんだ、「水泳」「英語」「海外」が現在の会社の根幹になっています。

現役、マスターズを問わず国内の水泳の大会への参加と視察を繰り返し、アメリカ、ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学に通いました。

プロの水泳選手としてヨーロッパやオーストラリアでトレーニングしていた頃に培った「世界の、水泳をはじめとしたスポーツ」の経験と照らし合わせ、相違点を見つけ、「世界の水泳をリアルタイムで日本に持ち込む」をコンセプトに水泳の練習に必要な用具の物販からスタートしました。

これは現在も拡大して、継続もしています。

商品を販売する中で、競技への知識を評価され、指導を請われる機会が増えていき、スイムクリニックの開催や講師としての活動を開始しました。

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

日本語のみならず英語での指導が可能なため、現在ではシンガポール・香港・マレーシアといったアジア諸国でのクリニック講師を務めます。それだけでなく、選手に来日してもらい、運営するスイミングクラブにて集中レッスンも行います。

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

また指導の依頼は多岐に及ぶので、これまで水泳はもちろん、バドミントン指導者団体・つくば国際スポーツアカデミー・サッカーJリーグJ2所属の愛媛FCやモンテディオ山形に対しても、トレーニングのプログラム提供や指導を行った実績を持っています。

2014年に福岡県久留米市にあるスイミングクラブの経営継承を要請されたため、会社を分社化し、現在に至るまで運営しています。

Q. 他の方と違うのは、どのような点だと思いますか?

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

使用法の提案に至るまでの詳細な説明も行う物販や、定評のある水泳とトレーニング指導・スイミングクラブ・スイムクリニックのようなイベント開催、これら全てが他とは違うと思っています。

水泳=競泳ではなく、ライフスタイルとしての水泳を提供しています。

顧客の目的や目標に応じて柔軟に指導法やメニューを変更するため、顧客が水泳初心者から、オリンピックメダリスト、更にはJリーグのサッカーチームまで幅広いことも特徴です。

Q.サービス提供において、大切にしていることや、自身のビジネスにかける想いを聞かせてください。

「世界の水泳をリアルタイムで日本に持ち込む」というコンセプトに基づきつつ、プールという環境に対する価値観は千差万別であることを念頭に、クライアントと向き合い、尊重できるよう心掛けています。

Q. あなたのビジネスに、Zehitomoをこれからどのように自分のビジネスに活かしていきますか?

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

個人事業主ではなく、法人として活動しています。

すでに独自で集客のシステムを持っている上、指導の拠点は福岡県久留米市の系列会社経営のクラブを利用するため、Zehitomoが直接ビジネスの増加のツールと捉えるかどうかは、これからシステムを学びながら考えます。

水泳のコミュニティと縁遠いユーザーへのPR媒体として期待しています。また、Zehitomoの利用者の層が、ワンダーイヤーズがこれまで得意にしていた「競技従事者以外」まで波及している点は、いいと思います。

Q. 今後、ビジネスをどのようにしていきたいと思いますか?

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

顧客の対象を更に広げ、プール環境の更なる創造的な使用を提案し、既に顧客を持つ日本国内や東南アジア諸国でのビジネスボリュームを増やします。

最終的には私が指導の場を離れても、スタッフのみで満足のいく指導が施せるシステムを構築したいですね。

最後に、ビジネスを通じて実現したいビジョンや理想を聞かせてください。

スポーツの指導、使用するアイテム、概念においても日本は「ガラパゴス」と化していることが否めません。

ワンダーイヤーズとしてサービスを提供する中で、顧客に「世界」を感じてもらい、解釈し、昇華して、より高度な楽しみ方を生み出してもらいたいと思っています。

Zehitomo ゼヒトモ プロ インタビュー 水泳 今井亮介さん

(今井さんのお仕事の様子。無断転載不可)

今井さんのような、日本にとどまらず日本を世界基準に持ち上げようと活躍なさるプロフェッショナルの方にZehitomoにご登録いただいたことは、大変ありがたいことです。

私たちZehitomoも、今井さんのようなプロフェッショナルの方と共に日本を変えるために、まずは日本全国で使っていただけるサービスに拡大します。

今井さん、ありがとうございました。

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!

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