06/26/2019

Zehitomoはエンドユーザーと直接繋がることができる〜Rock a film 田中龍治さま

Rock a film(ロッカフィルム)の田中龍治さまは、窓ガラスへのフィルム施工で首都圏を中心にお仕事をなさっています。

仕事の配分は、現場の仕事だけでなく、オフィスにこもっての書類仕事やアシスタント講師業でも忙しく、毎月に2〜4回のペースで講師の仕事が入る時期もあるそうです。

Zehitomoを使う前から「紹介での仕事がほとんどで、仕事が途切れることはない」とおっしゃる田中さん。ご自身がこれまで培った信頼から、「集客に困っていない」という状態を作り出しています。

仕事や集客に困っていないプロがどうしてZehitomoを使うのか?その理由を聞きました。

現在のお仕事について

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

「窓ガラスのフィルム施工だけでなく、内装工事にも携わり、建築に関して幅広く仕事をしています。」と田中さん。

「おかげさまで、毎日忙しくさせていただいています。僕自身が現場に出ることはほとんどありませんが、『どうしても(田中さんに)来てほしい』という現場には行きますし、協力会社に仕事をお願いしたりもします。

例えばこの会議室(Zehitomoのmeeting room)であれば、壁を変えたいとき、ダイノックシートというシートを貼って雰囲気を変えることができます。」

「仕事は基本的にBtoBです。基本的にスーパーゼネコンや法人からの仕事を引き受けているのですが、常々『エンドユーザーを含めて事業を展開していったほうが、なおいいのではないか?』と考えていました。」

そんな時にZehitomoのことを思い出したそうです。

Zehitomoは「なんとなく頭の片隅にあった」

「Zehitomoさんの競合はくらしのマーケットやエキテンさんかな?と思いました。」と田中さん。おっしゃる通り、ローカルビジネスに関わるサービスは全てZehitomoの競合です。

「Zehitomoは、サイトのデザインがスタイリッシュだなと思いました。デザインにも関わる仕事をしているので、そんなポイントでも見ますよ。

Zehitomoを見つけたのは、自分の頭の片隅にあったからです。同業の他社の人と話をした時に聞いたのか、自分で探したのか忘れましたが、ずっと頭の中にありました。」

頭のどこかにZehitomoをとどめておいていただけなたんて、とてもありがたいことです。

Zehitomoに登録してから1ヶ月ほどでお客様と仕事が成立

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

(Rock a film 田中さんのお仕事の様子。無断転載厳禁。)

「2018年度の末なので、2019年の3月頃でしょうか。翌年度の仕事のことを考えてZehitomoに登録してみました。他のサービスと比較して、価格もわかりやすく良心的だと思いましたよ。」

「登録して1ヶ月くらいで初めてのお客様との仕事が成立しました。」

お客様と初めて会う前に、追加の仕事を受注

「Zehitomoでマッチングしてから、見積もり金額をお電話でお伝えしました。私たちの仕事は『シート1枚いくら』という枚数単位ではなく、『面積に応じた金額』を算出します。

『お客様のご希望のフィルムだと1平米この程度の金額なので、貼り付けをご希望の面積で計算すると、合計でこの程度の値段になります』と金額の理由と根拠をお伝えしました。

お伝えするとすぐに返信が来ました。こちらの返信の速さや提案内容を気に入ってくださったようで、お会いする直前に『当初予定していた場所だけでなく、別の場所にもフィルムを貼ってほしい』と追加のお仕事の打診をいただきました。」と田中さん

もともと、ベランダの窓へのフィルム貼り付ける予定でしたが、他の窓にもフィルムを貼ってほしいと追加のお仕事を依頼されたそうです。

田中さんが、お客様と会う前からお客様の信頼を勝ち取っていることがよくわかるエピソードです。

「お客様は、購入したマンションが公園に面していて、周囲からの目線を気にされていました。話している時に、お客様の選んだフィルムには暑さを軽減できる効果があったためその効果をお伝えしたところ、『別の窓にも貼り付けてもらいたい』と追加でお仕事をいただきました。」

施工の際には奥様もご一緒に

「個人宅へのお仕事の時は、家内に同行してもらうことも多いです。個人宅には女性だけがいらっしゃることも多いので、自分一人で行くよりも、家内も一緒に来てもらうと女性同士ですぐに打ち解けてくれて、本当にありがたいですね。」

Zehitomoには確かに、「仕事を依頼するプロの性別を指定したい」というご意見もいただきます。

田中さんは、お客様に言われる前に「お客様のところに行くときは、女性も一緒に同行する」ことを心がけて、お客様の警戒心を解いています。

プロとしてのお客様への心遣い、そして奥様との仲の良さが伝わります。

お客様から高評価をいただけて感動

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

(「こんな見た目ですが」と何度かおっしゃいましたが、とにかく面白い田中さん。)

Zehitomoで出会ったお客様のお仕事の後、年度始めで仕事が重なり、忙しくなってしまったそうです。

仕事後に少し時間が経ってから田中さんからお客様へ「Zehitomoに評価を書いていただくことはできますか」と連絡。お客様からのコメントはこのようなものでした。

ベランダと窓のガラスにフィルムを施工して頂きました。連絡を下さるのがとても早く、また何度も丁寧に下さって、安心して工事日を待てました。工事日は遅れることなく、時間がとても正確で、また作業自体が早く、出来上がりは完璧でした。満足度100%ですっ! 余談ですが笑顔がとても素敵な方で、親しみやすい雰囲気もまた魅力です。(笑) どうも有り難うございました。

「頂いたコメント、とても嬉しかったです。」と田中さん。

田中さんは、評価についてシビアにお考えのプロでした。

「仕事をしていると、日々どこかで評価をされます。仕事相手とのコミュニケーションの時の態度や、仕事の仕上がりなど、評価をされるタイミングはたくさんあります。

また、様々な人と協力をしながら仕事をしているので、仕事仲間同士でも心のどこかで評価しあいますよね。良い評価も、今後改善したほうがいいという厳しい指摘も、どちらもありがたいものだと思っています。」

「エンドユーザーさんとお仕事をすることがあまりないので、Zehitomoはお客様からダイレクトに評価をいただけていいなと思いました。

40代にもなると、叱ってくれる人も減ってくるので、さまざまなご意見をぜひいただきたいです(笑)」

田中さんはこうおっしゃいましたが、この向上心の高さが、お客様や仕事仲間の皆さんの心を掴むのだろうと思いました。

田中さん流〜Zehitomoの使い方

「Zehitomoから来た仕事は、内容や予算を見て、お受けできそうなものに応募をするようにしています。」と、田中さん。

「どれだけツールが発展して、相手とのコンタクトが簡単に済むような時代になっても、対面で会って話をするのがお互いにとって1番わかりやすいと思います。メールだけだと、文章の行間を読みながら相手がどんな気持ちで書いてるのか、『行間の裏に、別の真意があるのではないか?』と考えてしまいます。(笑)

お客様とできればお会いしたほうがいい、お会いするまでに電話やメールで連絡をしてからお会いするというステップが丁度いいです。間にZehitomoがあることで、Zehitomoのチャットを使っても、直接連絡をしてもいいため、「使いやすい」と田中さんは言います。

「Zehitomoの良いところは、お客様の電話番号が掲載されているところです。文章の羅列だけだと正直わからないことも多いです。でも電話ができるお客様だと、話が早い気がします。」

(※依頼主であるお客様がプロに電話番号を開示するかどうかは、お客様の判断に委ねられています)

仕事への考え方

品質を保ち、お客様に満足いただける仕上がりにしたい

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

(Rock a film 田中さんのお仕事の様子。無断転載厳禁。)

「みんながスマートフォン・タブレット・パソコンを持っていて、現代は情報を得ることがすごく早く、簡単になったと思います。調べれば、色々な業者がいることがすぐわかりますね。

私は、『価格を下げての競争』はしたくないと考えています。価格を下げると、品質を下げざるを得ないことが出てきます。

価格を下げすぎると、お客様に対して品質が高くないものを納品することになるため抵抗があります。施工をしているこちらもいい気はしません。」と田中さん。

合う人と仕事をする

「独立して今年で3年目になりますが、みなさまのおかげでお仕事を頂戴していることに感謝をしています。こんな髪型ですが(笑)」

確かに田中さんのヘアースタイルは特徴的です。(Zehitomo社内では大好評です)

「『チャンネルが合う人とだけ付き合えばいい』と思っていたことがあります。しかし合う人とだけ付き合うと、今度は『世界が狭くなった』と感じました。

しかし今は、『やっぱり、合う人と仕事をするのがいいのかな?』と考えています。」と田中さんは言います。

気の合う仲間と繋がると、仕事が途切れない

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

(Rock a film 田中さんのお仕事の様子。無断転載厳禁。)

Zehitomoからの「お仕事が途切れないコツを教えてください」という質問に、「気の合う仲間をいっぱい作っていくといいと思います。」と田中さん。

「ビジネス同士で繋がると、長続きしないと思います。仕事でしか繋がっていないと、お互いがお互いをシビアに見てしまうことも多々あると思います。

気の合う仲間同士でいると、『この人はいつもきちんとしているから、いい仕事をしてくれそうだ』と繋がっていき、仕事が生まれて、お互いにとっての良い結果にも繋がるんじゃないかなと。自分の体はひとつしかありませんから、いい仲間同士で、1人より2人、2人より3人と繋がっていくといいと思います。」

こんなエピソードもあるそう。

「先日、久しぶりに再会した先輩の経営している店に、フィルムの施工に行きました。紫外線による商品の劣化を緩やかにするフィルムを貼りました。紫外線による劣化を完全に防ぐのはとても難しいことなので、劣化を緩やかにするフィルムです。

その先輩は音楽繋がりで繋がっていた方なのですが、久しぶりに再会して『お前、今仕事なにしてるの?』なんて聞かれてはいたんですけど、後日『うちの店に、フィルム貼るわ』と連絡をいただいて、フィルムを貼りました。」

田中さんは「価格は『お友達価格』どころか、『大先輩価格』で施工しましたよ」と笑っていらっしゃいましたが、まさに縁が仕事を呼んでいるお話です。

お仕事で心がけていること

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

(Rock a film 田中さんのお仕事の様子。無断転載厳禁。)

「どの現場でどのような人と仕事をするときでも、話すペースや話し方、態度を変えないようにしています。」と田中さん。

「他に守っているのは『言われたことは必ずやること』です。『はい』と返事をしたら、必ずやる。していない言い訳は通用しません。それは一緒に働く相手にも求めます。

お客様に『できます』『はい』とお伝えして引き受けた仕事はしなければいけないと考えます。私自身がこれまで様々な経験をしてきたからこそ、この心がけを持っています。

できない仕事を『できる』と言って受けると、品質を保って納品できれば良いですが、品質を保てるかわからないのに『できる』と言い切るのは良くありません。」

これまでのお仕事の実績

官公庁にも、東証一部上場企業にも

「窓ガラスフィルム施工のお仕事では、日清食品本社の社長室や、防衛省など、普段立ち入ることができない場所です。

東京電力の、千葉県の社屋にも施工をしました。普段立ち入ることの出来ない場所でお仕事できるのは本当に面白くやり甲斐があります。」

地域へ周囲へ、できることをする

(田中家の愛犬たち。無断転載厳禁。)

家に7匹の犬を飼っているという田中さん。Zehitomoにも犬が好きな社員がたくさんいます。

「年に一度、保護犬を保護する施設や、高齢者支援の施設などに、無償でフィルム施工に行くようにしています。

『地域貢献活動』と言えるような大掛かりなことはできませんが、自分が貢献したいと思える場所に貢献するような活動を続けています。」

美容師から自動車部品の製造、フィルム施工事業へ

Rock a film 田中龍治さん Zehitomo

「前の仕事では、自動車の製造の仕事をしていました。部品が重くて持つのがしんどかったんです、窓ガラスフィルムなら軽いだろう、と(笑)ところがフィルムは巻いてロールで管理するので、結局今のフィルム施工の仕事でも重いものを持っています(笑)」と、田中さん。

「実は最初のキャリアは美容師です。その当時の師匠に教わった仕事への向き合い方が身についています。『遊ぶ暇があったら仕事をしろ、でも仕事だけしていてもダメだ、遊べ、遊ぶ時は徹底的に遊べ』という考え方の人でした。」

建築や建設の仕事だけでなく、他の業種や業態でも『1人前になるのに●年かかる』と言われますよね、しかし最近は『手っ取り早く学べる、●年かけなくてもすぐにできるようになる』という風潮もあります。

個人的には、『1人前になるまでに●年かかる』という年数は、『仕事に対するメンタリティや考え方を習得するのにかかる期間』だと思っています。」

ご自身が指導する側になって、「教える」ことの難しさを実感しているそうです。

「現場で指導することもありますが、現場で指揮をとる時は『今動いている人』に対しての『今やること』を指示をしながら、自分は3歩4歩先の工程について考えながら仕事をしています。

教えていると、教えている相手に『田中さん、自分怖くて素材(窓ガラスフィルムなど)に触れないです』などと怯え出す人もいます。

もちろん脅したりはしていないですし、厳しすぎることを言っているわけでもありません。しかし教えている時の相手のリアクションによっては『自分の教え方を変えたほうがいいのだろうか?』と考えることはあります。自分の教え方や話し方を磨くような講座にも興味があります。」

「人に教えるのはすごく難しいと思います。簡単に伝え過ぎても伝わらなかったり、簡潔に伝えすぎて冷たく聞こえてしまったり、言葉を伝えすぎて相手が考えすぎて、導きたかった結果ではない方向にいくこともあって、難しいですね。」

この取材の前にも、本を読んで勉強をなさっていたそうです。

最後に

田中さんはZehitomoに非常に良い印象を持ってくださっていましたが、お会いしてお話しすると「田中さんがZehitomoを通じて素敵なお客様と巡り合ったのは、必然だ」と思いました。

人当たりが柔らかく、話せば話すほど田中さんの明るく真面目なお人柄がお客様の心を掴むであろうことがよくわかります。

田中さん、今後ともぜひとも、よろしくお願いいたします。

Rock a film 田中龍治さま

東京都を中心に、埼玉県を始め群馬県、栃木県、千葉県を中心に窓ガラスフィルムの施工を行う。スーパーゼネコン、ゼネコン、フィルムメーカーなど法人との取引だけでなく、個人宅への施工実績も多数。

大型建設機械製造組立、自動車部品製造組立等、約10年程主に溶接作業に従事していただけでなく、美容師免許も保持するという異色の経歴を持つ。

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