07/12/2017

【プロ紹介】「Zehitomoは生徒の紹介数が多い」外国人専門ピアノ教室、プリモミュージックスクール

ピアノを教えることができる先生は数あれど、「英語で外国人のお子さまにピアノを教えることができる」先生はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。

東京都練馬区を拠点に2004年から、そんな外国人のお子さまを中心に数々の生徒にピアノを教えてきたのが「プリモミュージックスクール」です。練馬区を中心に、都内全域において出張レッスンを3人で提供しています。

2017年の6月よりZehitomoでもプロとして登録し、活躍しているプリモミュージックスクールの菅井さまのご協力により、今回はみなさまにプリモミュージックスクールの魅力をお伝えしていきます。

Q.どうしてピアノの先生になろうと思ったのですか?

将来の夢を見つけた、アメリカ留学時代

プリモミュージックスクールの菅井と申します。

私は高校2年生の時に、交換留学生として初めてアメリカのオハイオ州に行きました。そのときに、すっかりアメリカに魅了されて帰って来た私はアメリカの大学に進もうと決心し、高校卒業後は単身ロサンゼルスに行きました。

プリモミュージックスクール 先生

(写真:ピアノ演奏の様子)

そして、ロサンゼルスの短大、大学で英語とピアノ教育学を学びました。短大在学中、ピアノパフォーマンスを習っていた先生から、職業体験で小学校の音楽の先生をしてみないかという話を頂き、半年間ではありますが小学2年生の音楽の先生を務めることになりました。

この時英語で音楽を教える楽しさを知り、将来は英語を活用できるピアノ(音楽)の先生になりたいと思いました。

日本帰国後、外国人専門のピアノ教室を開業

職業体験の後、大学の勉強と並行してロサンゼルスのピアノ教室でピアノ講師として働くようになりました。とても大変でしたが、常に30人前後の生徒を抱えるようになり、ピアノ講師としてやっていけるという自信がその頃につきました。

その後、ロサンゼルスで出会った日本人と結婚し、日本へ帰国することになりました。

都内には仕事で来ている外国人家族がたくさんいることを知り、そして自分の子供にピアノを習わせたいと思っているけれども、英語でピアノを教えてくれる先生が少なくて困っている外国人ママたちがたくさんいる現状も知りました。

私の出番だと思い外国人専門のピアノスクールを開きました。あっという間に生徒は集まりすぐに私1人では抱えきれない生徒数になりました。

今は英語が堪能な先生を2人雇い、日々音楽と英語に触れて仕事に勤しんでいます。一年に一回生徒のための発表会を開きますが、生徒たちの進歩に日々喜びを感じています。

Q.プリモミュージックスクールについて教えてください

数少ない、英語での出張ピアノレッスン

プリモミュージックスクール 集合写真

(写真: プリモミュージックスクール 集合写真)

英語での出張ピアノレッスンを行なっています。都内にピアノの先生は本当にたくさんいますが、英語でレッスンを提供する専門の先生はかなり少ないと思います。

生徒の要望に合わせた指導を提供

いくつかライバルとなるピアノスクールがありますが、当校は堅苦しいルールはあまりないので、生徒の要望に応じて柔軟に対応しています。ピアノを教えていく上で、大手ピアノスクールのように教え方の定義や、使わなくてはいけない教本などの押しつけはしていません。

その先生や、生徒1人1人にとって1番やりやすい方法でレッスンを進めています。音楽ですから、習う方も教える方も楽しんで学べるように配慮しています。

Q.今までピアノを教えてきた中で、困難だったり、難しいと感じたときはありましたか?

英語の教本の入手に困り、自分で教本を作成

Primo Music School を開いた当時はまだ、タブレット端末の普及がありませんでした。そのため、外国人の生徒のための英語で書かれた教本を手軽に入手することができなかったので、自作の教本を使っていました。自作の教本は一年かけて作りました。

生徒への素早いレスポンスができなかったことにもどかしさを感じた

また、以前は生徒とのやりとりも携帯電話のメールかパソコンからのアクセスだったので、素早く気の利いたレスポンスができなかったので、その点が難しいというか、もどかしかったです。

今は全面的にそれが解消し、教本も市販の英語の物を使い生徒へのレスポンスもあっという間に返せて満足です。

Q.Zehitomoはどのように役立っていますか?

プリモミュージックスクール

(写真: ピアノを教える様子)

まだ生徒を獲得していないが、今後外国人の方の目に入るようにしていきたい

Zehitomoには登録したばかりなので、まだ生徒の獲得はありませんが、今後なるべく外国人の生徒を得られるように当校のプロフィールなどを英語で用意し、目につくようにしておきたいと思っています。

定期的に生徒を見つけることで、在学生徒数の安定につなげたい

仕事の関係で日本に来ている外国人には任期が決まっていて、大体5年前後で次の赴任地へ移動してしまいます。そのため当校でレッスンをとってる生徒も出入りが激しいです。

当校の在学生徒数をなるべく安定させるためにも、定期的にZehitomoで生徒を獲得出来たらと思っています。Zehitomoは、生徒の紹介数が多いところが良いところだと思っていて、今後はより、ぜひ外国人の方がもっとアクセスしやすいサイトになっていって欲しいと思っています。

最後に

外国人専門のピアノ教育というユニークなピアノ教室を展開し、生徒1人1人に合ったカリキュラムを提供するプリモミュージックスクールさん。気になった方は、ぜひとも、英語によるピアノ教室を一度依頼してみてはいかがでしょうか。

 

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