05/29/2019

洗面所をDIYで一新させる10のアイディア

自ら家のリフォームを行うDIYにおいて、洗面所という日常的に必ず使用する場所に着手すると日々の生活が心地よくなります。

そうは言っても専門知識なしには難しそうなDIY。実際は簡単に行うことができます。今回は初心者でもできる洗面所をDIYで一新させる10のアイディアをご紹介します。

1:観葉植物など緑を置く

1つ目は、洗面所に観葉植物を置くというとても簡単な方法です。

グリーンは爽やかな印象を与えてくれます。年季の入った古い洗面所でも、観葉植物を加えるだけでさっぱりとした雰囲気を演出することが可能です。

洗面所は他の部屋に比べて、湿度が高めの状態になっていることが多いため、乾燥を苦手とする植物には良い環境でもあります。ただし、水やりなどの管理は定期的に行うようにしましょう。

なお、植物は置きたいけれど忙しくて手入れまでできないという方にはフェイクグリーンがおすすめです。フェイクグリーンは名前の通りで人工植物のことです。一切の管理は必要ありません。壁掛けにして吊るしたり、棚の空いている場所へ置いたりすれば、グリーンのさわやかさを洗面所に持ち込めます。

2:ウォールステッカー

ウォールステッカーは壁に貼るシールです。様々なデザインがあり、好きな絵柄を自分のセンスで洗面所の壁面へ加えられます。

貼って剥がせるウォールステッカーなら、賃貸物件であっても気軽に利用することが可能です。壁面以外にも貼れるので、寂しく感じる場所があればウォールステッカーで飾り付けしてみてください。

3:壁紙

洗面所の多くは白い壁面クロスです。白さが際立つと清潔感があり空間を広く見せられますが、汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。古いほど蓄積された汚れやカビなどが目立ち、清潔感がなくなってしまうものです。

壁紙を上から貼るだけで、不衛生な印象を消せるうえに、おしゃれなイメージチェンジを行えます。

賃貸の場合は貼って剥がせるものを選ぶようにしてください。グリーンカラーの壁紙を貼れば、リラックスできる洗面所になることでしょう。他にも寒色や暖色など、希望する色の効果を考えながら壁紙を選ぶのがおすすめです。

4:レンガのリメイクシート

リメイクシートは100円均一ショップでも販売されており、貼って剥がせる壁紙のようなグッズです。

レンガと言えども、様々な絵柄がプリントされていて、人気の高いデザインはリアルなレンガ柄になります。近づいて見なければ本物のレンガでできた壁面のようで、高級感も演出できます。

例えば、モノトーンカラーのレンガ柄をしたリメイクシートを貼れば、シックな雰囲気の洗面所にアレンジ可能です。

同じレンガ柄でも、カラーによる印象の違いによって洗面所のイメージが変わります。表現したい雰囲気を考えながら、リメイクシートの絵柄を選びましょう。

5:木板のリメイクシート

リメイクシートの人気の絵柄はレンガだけではありません。リアルな木板もリメイクシートのデザインとして定番です。レンガ柄よりも温かみのあるナチュラル感を演出できます。

主張の少ない絵柄であれば、大きな代わり映えはせずとも、他の装飾アイテムとマッチしやすくなります。

また、木目を横にするか縦にするかで、同じ絵柄であっても印象が変わります。気に入った絵柄があって使い続けたいけど、イメージも変えてみたいという場合には、目地の向きを変更してリメイクシートを貼ってみるのも良いでしょう。

6:大理石のリメイクシート

リメイクシートには大理石の絵もあります。本物の大理石を家庭で利用するのは難しいですが、リメイクシートのおかげで費用をかけず簡単に、高級ホテルの洗面所のような空間になります。

大理石のリメイクシートを使用する場合は、他の装飾品についても、高級感を演出できるものを配置するのがおすすめです。来客があった際には、リッチな気分を味わってもらえることでしょう。

7:タイルシール

洗面台は水を使う場所なので、まわりの壁面へ水分が飛び散りやすいです。そのままにしておくと、壁クロスがよれたりカビが発生したりします。そのため、水をはじいて拭き掃除が簡単におこなえるタイルもおすすめです。

しかし、タイルを貼るにはモルタルなどを使って施工する必要があり、手間のかかる高度なDIYです。

そこでおすすめなのが、シール状になったタイルシールです。

小さなサイズのタイルを通常は複数枚を並べて貼ります。様々なカラーを組み合わせて並べると、モザイクタイルならではのカラフルなおしゃれさを表現可能です。

このモザイクタイルもタイルシールがあり、シールのように貼れるので簡単に洗面台まわりを装飾できます。剥がせるタイプのものならば、賃貸に住まれている方も使用が可能です。

8:バスケット

棚を設置するほどではないけど、洗面所へ少しだけ収納を加えたいという場合におすすめなのがバスケットです。

空いたスペースに置くだけで、様々な収納ができ利便性も抜群です。深さのあるバスケットにすると、収納力も大きくなります。

無印良品などでは様々なサイズのバスケットが販売されています。そこから他のメーカーのものも派生して、何を使用するか決めていくと良いでしょう。

9:ディアウォールで収納棚

ディアウォールとは2×4材を柱にできるアイテムのことです。柱を設置すれば、そこへ棚受けを取り付け、棚板を置いて収納棚を作れます。

壁に直接取り付けるわけではないため、傷つけずに棚をDIYできます。この柱は2×4材の長さを変えるだけでどこへでも設置できるので狭い洗面所でも、ちょっとしたすき間に棚をDIY可能です。

10:木製カバー

洗面所の壁面を木材に変えると、木の温もりを感じるウッディーな空間に仕上げられます。壁に直接クギなどを打ち込まないように注意して、木材のカバーを被せていきます。本物の木材を使うDIYが大変ならば、木板柄のリメイクシートを使う方法もあります。

まとめ

ここまで記してきたものをは誰でもできる簡単なアイディアのまとめです。

また、それぞれのアイディアを掛け算することでよりオリジナリティが出たり、カスタマイズも可能となります。

なお、DIYを超えるより大規模な洗面所リフォームをしたい方、プロの手が必要な方は、Zehitomoをご利用ください。Zehitomoではその道のプロに依頼を無料で見積もりを出すことが可能です。是非一度試してみてください。

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