03/14/2019

DYIとは?する前に知っておくべき基本ポイント

最近良く耳にする「DIY」。しかし、一体何なのか、何ができるのか、疑問を持たれている方も多くいらっしゃると思います。また、何となく知っているけれど具体的にはわからないし手が出ないという方もいらっしゃると思います。今回はそんな方々向けに「DIY」の基本についてお届けします。

<INDEX>

1:基本的な説明
2:DYIのメリット
3:DIYのデメリット
4:DIYでできないリフォームはプロに頼もう

1:基本的な説明

DIYとは「Do It Yourself」(自分自身でやる)の頭文字をとったもので、一般的には素人が自分で何かを作ったり、修繕したりすることを言います。

ホームセンターなどで工具や材料を揃え、自分で家屋を修繕したり、家具を作ったりして、自分オリジナルに変更することができます。壁を取り払って複数の部屋をつなげたり壁紙を替えたりする大規模なものから、壁にフックを付けたり棚を手作りしたり身近な工具でできるものもあります。

ハンドメイドは「手作り」という意味で、DIYとは少し異なりますが、ハンドメイドの意味も含まれることもあります。

DIYに似た言葉として「日曜大工」がありますが、日曜大工とは「日曜」と謳われるとおり、休日にプロではない方が趣味で大工仕事を行うということになります。

DIYにも大工要素はありますが、他にも雑貨やメイク用品などという、木工を使用しないでインテリアやファッション用品を作る時にも該当する言葉です。

2:DYIのメリット

続いてDYIのメリットについて見てみます。

まず、コストが材料費だけで済むため、既製品を買うよりも安く済ませることができるという点が挙げられます。また、それだけでなく、自分で一から設計を行うことができるため、完成までの過程を自分自身も楽しむことができるという点。自分の好きな形に仕上げることができるため、既製品にはないサイズ感やオリジナリティを出せるという点も大きなメリットです。

自分で身の回りの管理をするようになったことで断捨離ができるようになったり、部屋が整頓されたり、DIYから派生してライフスタイルに良い変化が起きたという意見もよく耳にします。

自分で予算を決め、その中で如何にオリジナリティを出すかというのは、難しくもありますが、より楽しくやり甲斐を感じられる方が多いです。

3:DIYのデメリット

続いてDIYのデメリットについても見ていきましょう。

「DIYをやるべきではなかった」という意見の中で多いのが、思ったように仕上がらなかったというもの。特に、取り返しがつかない程の失敗をしてしまった場合は材料費の無駄出費となってしまい後悔だけが残ります。

また、継続的にDIYを行い、器具や機械も定期的に使う場合は経済的に得になりますが、一度しかDIYに挑戦しない場合には、イチから素材や材料、工具などを揃える必要があるため、既成品を購入するよりも高く付いてしまう場合があります。

そして、思いの外時間がかかってしまうということもあります。数時間から半日程度で終わりそうな温水洗浄便座の取り付けなどの設備交換や、網戸の張替えなどの小修繕、面積の少ない内装や塗装であれば良いかもしれません。しかし、大掛かりなDIYをしてしまうと、時間がかかる上に、最悪の場合気力が持たず最後まで完成できないということもあるかもしれません。

4:DIYでできないリフォームはプロに頼もう

DIYは楽しい作業ですが、限界があります。

例えば、3DKで55㎡あるファミリータイプの物件で、クロスの張替えを自分で行ったとすれば、少なく見積もってもクロス剥がしからクロス貼りつけで3日ほどはかかります。不慣れであれば、もっとかかります。業者さんにお願いすれば、2人で1日~1日半で終わります。

繁忙期であれば多少割高の可能性もありますが、プロに速やかにに工事してもらうことも一つの手段といえるでしょう。

同じようなリフォーム内容であっても、数人の職人さんが作業すれば1週間で終わるところが、素人のサラリーマン大家さんが週末だけを使って作業しているのであれば、2~3カ月かかることもあります。

その上、内装は目につきやすいので、如何に綺麗に仕上げるのかというのも大事なポイントです。まったく同じことをしていると思っていても、プロの仕上がりと素人の仕上がりには差があります。

Zehitomoでは、各所リフォームのプロが多数おります。困った時はぜひZehitomoのプロへの依頼も合わせて検討してみてください。

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