11/24/2021

ジンで作るカクテル10選!ジンベースのカクテルは有名なものばかり

世界4大スピリットとして有名な「ジン」。普段からカクテルを飲む人なら、知らない人はいないくらい定番のお酒です。大麦やライ麦、ジャガイモを原料とした蒸留酒で、その独特の香りが、世界中のジンファンをとりこにしています。

そんなジンをベースにした豊富な種類のカクテルの中から、おすすめをご紹介します。


目次

  1. ジントニック
  2. マティーニ
  3. シンガポールスリング
  4. ブルームーン
  5. ピンクレディ
  6. トムコリンズ
  7. オレンジ・ブロッサム
  8. セブンス・ヘブン
  9. アラウンド・ザ・ワールド
  10. ブラッディ・サム


ジンで作れるカクテルの種類

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1.ジントニック

レシピ
・ドライ・ジン 30ml
・トニックウォーター 120ml
・ライムまたはレモン

ジンをベースにしたカクテルの中でも、真っ先に思い浮かぶのがこのカクテルではないでしょうか。

熱帯にあるイギリスの植民地で、健康飲料として人気だったトニックウォーターと、こちらもまた人気だったジン。このふたつを合わせて飲んでみたら、驚くほどおいしかったというのが、始まりと言われています。今では世界中で愛される定番のカクテルです。

そのシンプルで簡単なレシピから、ジンやトニックウォーターの分量に変化をもたせたり、生のライムを使うかライムシロップを使うかなど、バーテンダーやそのお店により味やレシピに変化が生まれています。

ちなみに、トニックウォーターをジンジャエールにすると「ジンバック」、コーラにすると「ジンコーク」というカクテルになります。

2.マティーニ

レシピ
・ドライ・ジン 45ml
・ドライベルモット 15ml
・オリーブ

マティーニは、ドライジンと、ドライベルモット(香草の香りのするワイン)を材料とするカクテルで、そこにオリーブを添えただけのシンプルなカクテルです。数あるカクテルの中で、マティーニは別格、カクテルの王様とも呼ばれています。
 
時にバーでは、客同士、どこのマティーニがおいしいか、作り方や材料の種類などを巡って、「マティーニ論争」が起こることは、お約束のひとつとも言われています。それだけ、1杯のカクテルに多大なこだわりをもち、通な人間であることを誇示したいという思いがあるようです。
 
また、バーテンダーにとっても力量が試される特別なカクテルで、「マティーニに始まり、マティーニに終わる」という言葉が残るほどです。

3.シンガポール・スリング

レシピ
・ドライ・ジン 45ml
・チェリー・ブランデー 15ml
・レモン・ジュース  20ml
・砂糖
・ソーダ水

その名の通り、シンガポールで作られたカクテルです。ジンにチェリーブランデーの甘味とレモンジュースの酸味を加えて、ソーダ水で割ったもので、南国の雰囲気たっぷりのトロピカルカクテルです。グラスにパイナップルを飾る仕上がりが多く見られます。

4.ブルームーン

レシピ
・ドライ・ジン 30ml
・バイオレット・リキュール 15ml
・レモンジュース 15ml

青い月という名前の通り、薄紫色の美しいカクテルです。色の美しさで数あるカクテルの中でも、トップクラスです。ジンとすみれのリキュールと、レモンジュースを加えてシェイクします。見た目の美しさに劣らず、レモンの酸味とジンのほろ苦さがマッチしつつ、すみれの香りにうっとりとしてしまうようなカクテルです。

5.ピンクレディ

レシピ
・ドライ・ジン   45 ml
・グレナデン・シロップ   20ml
・レモン・ジュース  20ml
・卵白 1個分

1912年のロンドンで大ヒットした舞台「ピンクレディ」を記念して生まれたカクテルです。美しいピンク色は、ザクロから作られたグレナデンシロップのもの。ジンのほろ苦さをシロップの甘味がやさしく包みます。

6.トムコリンズ

レシピ
・ドライ・ジン 45 ml
・レモン・ジュース 20 ml
・シュガー・シロップ 20 ml
・ソーダ

19世紀終わりごろ、イギリスでジョン・コリンズという人物が最初に作ったと言われています。当初、ジョン・コリンズと呼ばれていましたが、オールド・トム・ジンを使うようになってから、トム・コリンズと呼ばれるようになりました。レモン果汁とソーダ水でジンを割ったもので、飲みやすい口当たりになっています。このカクテルにはマラスキーノチェリーを飾ります。
 
ちなみにこのチェリーは、甘いカクテルに入れてあることが多く、マティーニのような甘くない辛口のカクテルには、オリーブを入れます。

7.オレンジ・ブロッサム

レシピ
・ドライ・ジン 30ml
・オレンジジュース 90ml
・オレンジスライス 1切れ

本来はショートカクテルでしたが、今ではロングカクテルが主流になっているようです。ロングカクテルのオレンジブロッサムは、スクリュードライバーのスピリットをジンに変えたもので、オレンジジュースが際立って、女性でも飲みやすいと人気があるようです。
 
ただし、オレンジジュースを使うので糖質は多めになります。ダイエット中の飲みすぎにはご注意を。

8.セブンス・ヘブン

レシピ
・ドライ・ジン 35ml
・デュボネ 25 ml
・マラスキーノ
・アンゴスチュラ・ビターズ

7番目の天国と訳されるセブンスヘブン。ムスリム・キリスト教徒・カバラが信じる7つの階層に分かれた天国で、もっとも上の階層を指していて、最高位の天使が住むとされています。英語の表現では「最上の喜び」という名前のカクテルは、チェリーが爽やかに香る至福の味わい。
 
材料は、デュポネ(キナ樹皮を使ったフランス産のアペリティフ・ワイン)、マラスキーノ (サクランボを原料にしたリキュール)、アンゴスチェラ・ビターズ ( ラムベースに苦味のエッセンスを配合した苦味酒。カクテルの香りづけに使われる)で作られます。

9.アラウンド・ザ・ワールド

レシピ
・ドライ・ジン 40ml
・ミントグリーン 10ml
・パイナップルジュース 10ml
・ミントチェリー お好みで

飛行機の世界一周路線の運航開始の際に行われた創作カクテルコンクールの優勝作品と言われています。ジンにパイナップルジュースと、ミントグリーンというリキュールを加えてシェイクして作られます。パイナップルとミントの香りが爽やかな1杯です。

10.ブラッディ・サム

レシピ
・ジン 30ml
・トマトジュース
・カットレモン お好みで

ジンとトマトジュースで作ったカクテルです。トマトジュースで作ったカクテルは、ビールと合わせた「レッドアイ」、 ウォッカと合わせた「ブラッディ・マリー」があります。トマトジュースと混ぜるだけの簡単なレシピなので、ご家庭でもできるカクテルです。

トマトジュースで合わせると悪酔いしにくいと言われています。あまりお酒が強くない人には向いてるカクテルと言えるでしょう。

最後に

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いかがでしたでしょうか。ジンをベースとしたカクテルについてご紹介しました。

世界中にはほかにもたくさんの種類があります。味はもちろん、色や香りなど、多くのカクテルを試して、ぜひお気に入りの1杯を見つけてみてくださいね。

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