栃木県お風呂・浴室リフォームのプロが近くに49人います

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栃木県のお風呂・浴室のリフォーム業者

㈱ハッピーハウジングは平成5年の会社設立当初より人にも環境にも優しい(人も住まいも健康長寿)住宅の新築工事、リフォーム工事を続けています。 室内には自然素材を多用し計画換気された、夏は涼しく、冬は暖かく、光熱費が安い高気密高断熱住宅・ゼロエネルギー住宅づくりを得意としています。

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株式会社シマジュー

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誠意のある対応、アフターケア対応株式会社シマジューと申します。 環境に優しい太陽光発電を始め蓄電池や住宅設備、そして屋根工事を中心とした各種リフォームを行なっている会社です、お客様自身にメリットのあるご提案を行うことで、施工後に心からの喜びと感謝の声を生で頂けることが何よりもこの仕事が好きな理由です。

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吉田武志 (有)ヨシダクラフト代表取締役/一級建築士 栃木県宇都宮市で注文住宅建築とリフォーム・リノペションを行う工務店を経営しています。 「普遍的な外観で、長く快適に、省コストで暮らせる家」が良い家だと考えています。

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私たちリアンコーポレーションは 平成17年に住宅リフォーム会社として創業した会社です。 現在では新築住宅、住宅リフォーム、 不動産、福祉介護、相続支援の仕事を 手掛けさせていただけるようになり、 新築住宅では二年連続で 全国一位という名誉ある賞をいただき、 住宅リフォームでは 外壁の塗装工事でも全国一位になることもできました。

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FROM ART

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内装工事を行うことで、大幅なリフォームまでしなくとも、お部屋の印象はがらりと変わります。長年のタバコの煙や手垢などでくすんだ壁紙の取替え、畳の和室を洋室へ変える、遮光のロールスクリーンへ変えるなどなど、まずはお気軽にご相談ください。

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1950年創業、長崎県佐世保市に所在し、一緒に暮らしてきた家、これからもずっと安心して暮らしたい。そんな皆様の願いを叶えるお手伝いをさせていただく株式会社フジショーです。

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『有限会社サンクリーン宇都宮はお客様のお住まいのトータルサポーターです』 有限会社サンクリーン宇都宮は、栃木県宇都宮にて、ハウスクリーニング・内装工事 ・リフォーム・電気工事から害虫駆除まで、『お客様のお住まいのトータルサポーター』 として、幅広い業務を行っております。

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株式会社 創美

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株式会社創美です! 創美は栃木県鹿沼市で、鹿沼市、宇都宮市、栃木市を中心に、栃木県内の新築・リフォーム時の内装工事全般を請け負っております。

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株式会社LiveHome

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ブロンズ

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大工稼業としてお客様のニーズにお答えして1世紀 現場を見てきたからこそわかる緻密な設計と 目をつぶれば構造が見えるプロ集団だからこそできる適正価格 お客様を第一に安心な住まい造りをサポートさせていただきます。

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こんにちは。自社大工のいるリフォームと不動産のリバイブホーム株式会社です。栃木県内主要部での、リフォーム・リノベーションや建造物解体、空き家管理、アパートマンションの空室商品化工事のほか、提携不動産業者さまの中古住宅トータルリフォーム工事(外構工事、外壁屋根塗装工事、水廻り交換工事、大工工事)を、得意としております。

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LIXILリフォームネットGood Living「地球環境に配慮したECO」をテーマにした、ゼロエネルギー住宅(ZEH)をお届けするために着実に歩みをすすめ、「品質・デザイン性・安心感の3つにこだわっていく」というコンセプトに加え「ご家族の未来、地球の未来」を深く考え抜いた本当の意味での価値ある住宅を提供するという新しい目標のもと、お客様一人一人のライフスタイルに合う家を提供しております。

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地域密着で皆様に安心していただける施工を提供させていただきます。 リフォーム、自然素材を用いた注文住宅はもちろん、エクステリアまで住まいの事なら当社にお任せください。

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実際の依頼例

栃木県におけるお風呂・浴室のリフォーム業者の依頼例

お風呂・浴室のリフォーム業者をお願いしました

 栃木県芳賀郡 茂木町

依頼カテゴリ
お風呂・浴室リフォーム


予算
100万円~200万円未満


詳細
高齢者二人暮らし(2名とも90以上)


住宅の中でほぼ毎日使用する設備のひとつが浴室です。日本は古くから浴槽に湯を張り入浴する文化があり、滞在時間も長くなることから、浴室を清潔に美しく保ちたいと考える人も多いです。

本記事では浴室のリフォームを考えている方に向け、浴室リフォームについてわかりやすく解説していきます。

ご協力いただいたお風呂・浴室リフォーム業者

成田 貢さま

有限会社ルーフトップス代表取締役。茨城県県南地域を主な商圏として住宅リフォーム業を営む。屋根葺き替えを中心とした住宅リフォーム業に携わってからおよそ35年、会社は設立から23年経過している。

住宅外装、水廻り改装、外構工事、太陽光発電モジュール設置、内装工事、バリアフリー化などの介護関連工事など幅広くリフォームを手がける。

お風呂・浴室リフォームの種類:浴室丸ごとの工事

浴室の設備は、環境にもよりますが10~20年程度が修繕や設備交換の目安です。

在来工法

日本に従来からある工法で、構造物の上に直接タイルを貼って浴槽などを設置します。ユニットバス工法よりも費用がかさむことからリフォームや入れ替えを検討する過程が増加しています。

ユニットバス

メーカーによって規格化・量産された、天井や壁のパネル、浴槽など利用して作られた浴室のことで、「システムバス」という呼び方をしているメーカーもあります。「部品化」されたものを施工現場に持ち込み、組み立て式の家具でも作るようにスピーディーに浴室を設置します。在来工法に比べて設置コストも低いだけでなく、建物と壁との間に空気の層ができ断熱効果を高めます。

現在では建設される住宅の大部分がユニットバスを採用しています。ユニットバスのメーカーには主にTOTO、リクシルなどがあります。各メーカーから、さまざまなデザインや機能を備えたものが提供されています。

お風呂・浴室リフォームの種類:部分的な取り替えや設置

給湯器、換気扇、浴槽(在来工法の場合のみ)といったそれぞれの設備ごとに取り替えたり設置することもできます。

給湯器のメンテナンス〜バランス釜から給湯器への交換

バランス釜が故障した、あるいは浴槽を大きなものに変えたい際は給湯器への置き換えを検討しましょう。バランス釜は日本に昔からある浴槽のお湯用の熱源で、浴槽の隣に設置します。比較的簡易な操作で、お湯を沸かすことができますが、設置場所は浴槽の隣に限定されます。

  • 屋外壁掛け式の給湯器:多くの浴室設備で採用される給湯器
  • 壁貫通型給湯器:古い集合住宅など建物の構造上、水道やガスの配管工事が困難な場合に利用される給湯器で、浴槽のすぐ脇の壁に埋め込むような形で設置します。大規模な工事が必要なく設置費用も抑えられます。

ユニットバスからユニットバスへの交換

ユニットバスからユニットバスへ変更する際は、浴室に合うサイズのものから選びましょう。デザインや機能が気に入った製品があっても、浴室に合うサイズでなければ設置できません。

ユニットバスの素材

  • FRP (繊維強化プラスチック):一般的に広く使われます。防水性が高く、軽くて丈夫で価格が安い特長を持つ反面、汚れがこびり付きやすく、古くなると色あせも目立ってきます。
  • ホーロー:肌触りの良さが特長です。価格はやや高めです。
  • ステンレス:傷が付きにくさが特長です。価格はやや高めです。
  • ハーフユニットバス:浴槽と防水パンを一体化し、機能的に重要な部分だけを一体化したものです。壁や天井の材質、窓のサイズ、天井の高さなどを自由に設計できます。
  • 乾燥機能の設置や換気扇の交換

ユニットバス交換のめやす

  • ファンの音が気になる
  • 換気扇を回しっぱなしにしているのに、湿気が抜けず、カビが生えやすい
  • 換気扇の寿命がきた:換気扇の寿命は8~10年程度

お風呂・浴室リフォームの種類:浴室換気扇の交換取付

浴室換気扇の種類

  • 壁用換気扇:壁に取り付けます。プロペラ型とも呼ばれ、扇風機の羽根のような形をしたファンを回転させて、浴室の湿った空気を直接外に排出します。主に戸建て住宅や低層の集合住宅で採用されています。
  • 天井換気扇:天井に埋め込みます。ダクトを通して浴室の湿った空気を排出するタイプで、主に中高層の集合住宅で採用されています。

浴室換気扇の交換方法

現在と同じ場所に設置できる換気扇を選びましょう。設置できない場合は建物自体への工事が必要になります。

お風呂・浴室リフォームの種類:浴室換気暖房乾燥機

浴室換気暖房乾燥機は、換気機能に加え、衣類乾燥機能と暖房機能を備えています。部屋干しが多い、真冬の浴室が寒くて入浴がつらいといった浴室へ設置することができ、浴室が衣類乾燥室としても使えるようになります。

暖房機能を使えば真冬でも浴室を快適な温度に保つことができ、高齢者がいる家庭では急激な体温の変化によるヒートショックの予防にもなります。

お風呂・浴室リフォームの種類:バリアフリーリフォーム

住宅のバリアフリー化は高齢者にとってどこに、どんなバリア(障壁)があるのかを把握するところから始まります。

脱衣所まで移動する、服を脱ぐ、浴室のドアを開ける、浴室に入る、シャワーからお湯を出して汗を流す(またはかけ湯)、浴槽をまたぐ、浴槽でしゃがむ(座る)という一連の動作の中でどこに不便を感じるのかをはっきりさせます。

そのうえでケアマネージャーやリフォーム業者と具体的な改修方法を考えていきます。

浴室内の具体的なバリアフリー改修策5つ

  1. 浴室入り口の段差解消:浴室床の底上げ、浴室床にすのこを敷く、段差プレートの設置
  2. 浴室内での転倒防止:移動補助手すりの設置、滑り止め防止床材への張替、滑り止めマットを敷く
  3. シャワー操作:シャワーの水栓をレバー式など操作しやすいものに変更する、シャワーヘッドの設置位置を上下にスライドさせられるものに変更する
  4. 浴室内を明るく見えやすくする:広配光タイプの電球に取り替えて影がなるべくできないようにする
  5. ヒートショック対策 浴室換気暖房乾燥機を設置する

浴槽をバリアフリーに

  1. 浴槽へのアプローチを改善:またぎやすいよう、高さ40cm前後の浴槽に変更する、浴槽わきに腰掛を設置する
  2. 浴槽内での転倒防止:手すりの設置、浴槽内に滑り止めマットを敷く

お風呂・浴室リフォーム料金と相場:ユニットバスからユニットバスへの交換

工事と設備の代金の合計金額がリフォームにかかる料金です。以下に紹介する金額はひとつの目安で、浴室の大きさや建物の状況、設置する設備の種類 によっては、さらに10~20万円ぐらい高くなる場合もあります。

一般的な相場

  • 普及品のユニットバスを採用し、在来工法の浴室からユニットバスへ置き換える:100~120万円
  • ユニットバスからユニットバスへの交換:80~100万円

工事の工程と相場

  • 工事費の合計:33~51万円
  • 内訳:浴室周辺の養生(2~3万円)
    古い浴室の解体・撤去(4~10万円)
    給排水工事・配線工事(10~13万円)
    ユニットバス設置のための基礎工事(4~5万円)
    ユニットバスの搬入・組み立て(8~12万円)
    浴室内の大工工事・内装工事(5~8万円)

設備の相場

  • 設備費用の合計:70~190万円
  • 内訳:ユニットバス(60~150万円)
    給湯器(10~40万円)
  • 材質の良い高級浴槽にしたり、扉や壁をガラス張りにするなど浴室全体のデザインを凝ったものにすると300万円を超えることもあります。

お風呂・浴室リフォーム料金と相場:部分的な取り替えや設置4つ

1.給湯器のメンテナンス

  • 新しい給湯器への交換:1~3万円
  • 修理だけ:数千円から1万円
    ※給湯器はインターネットなどでも販売されていますが、ガス機器の設置作業には国家資格等が必要です。

2.バランス釜から給湯器への交換

在来工法の浴室を残したまま

  • 合計:22~38万円
  • 内訳:バランス釜の撤去(2~3万円)
    壁貫通型給湯器の設備(15万~30万円)
    取り付け工事費用(5万円)

3.ユニットバスからユニットバスへの交換

手順は在来工法の浴室からユニットバスへの置き換えとほぼ同じです。従来工法の浴室から工事に比べて、撤去費用、配管工事費用などが安く済み、総額で80~100万円程度です。

4.乾燥機能の設置や換気扇の交換

換気機能のみの製品:本体・取り付け費用込みで4~6万円
暖房乾燥機能付き製品:本体の価格と配管工事を合わせて30万円以上かかります。

お風呂・浴室リフォーム料金と相場:バリアフリーリフォーム2つ

1.浴室のバリアフリー工事

  • 浴槽高の低いユニットバスの導入(段差解消工事などを含む):130~140万円
  • 浴室床のかさ上げ工事:70~80万円
  • 手すりの設置(1本あたり) :1~2万円
  • 滑り止め防止床材への張替:2~3万円
  • レバー式シャワーへの交換:3~4万円

2.浴槽をバリアフリーに

  • 高さの低い浴槽への交換:7~8万円
  • 浴槽内への滑り止めマットの設置:2~3万円
  • 浴槽わきへの腰掛や手すりの設置:1~2万円

お風呂・浴室リフォームの工事内容とかかる工事の期間:浴室丸ごとの工事

期間はおおよそ7日間程度で完了します。

1日目

養生:家財や床・壁などが傷つかないように養生を行います。
解体と撤去:古い浴槽、タイル壁、床などの解体・撤去を行います。
給排水工事・配線工事:新しい給・排水管や電気配線の工事を行います。

2~4日目

土間基礎工事:ユニットバスを据えるためのコンクリートの土間をつくります。

5日目

搬入・組み立て:ユニットバスの搬入・組み立てを行い、新しい換気扇や照明器具の電気配線を行います。

6~7日目

大工工事・内装工事:ユニットバスのドアまわりの壁をつくり、壁紙などで仕上げを行います。

お風呂・浴室リフォームの工事内容とかかる工事の期間:部分的な取り替えや設置4つ

1.給湯器のメンテナンス

給湯器の修理・交換だけであれば、1~2時間で終わります。

2.バランス釜から給湯器への交換

バランス釜を撤去し、壁貫通型給湯器に変更する工事は4~5時間で終わります。

3.ユニットバスからユニットバスへの交換

ユニットバスからユニットバスの交換も、在来工法の浴室からユニットバスへの置き換えとほぼ同じ手順で、約7日間ほどかかります。配管や配線の位置を変える必要がない場合は、工事期間が短くなります。

4.乾燥機能の設置や換気扇の交換

換気機能のみの製品は1時間以内で終わりますが、暖房乾燥機能付き製品は配管工事も必要になるためほぼ1日かかります。

お風呂・浴室リフォームの工事内容とかかる工事の期間:バリアフリーリフォーム2つ

1.浴室のバリアフリー工事

  • 浴室床のかさ上げ工事:4~5日
  • 手すりの設置:1時間
  • 滑り止め防止床材への張替:1日
  • レバー式シャワーへの交換:1~2時間

2.浴槽をバリアフリーに

  • 高さの低い浴槽への交換:1~2日
  • 浴槽内への滑り止めマットの設置:1時間
  • 浴槽わきへの腰掛や手すりの設置:1~2時間

お風呂・浴室リフォームを検討するタイミング4つ

1.機能に不備や故障がある、使いづらい

国土交通省の住宅市場動向調査(平成29年度)によると、リフォームの動機で最も多かったものは「住宅がいたんだり汚れたりしていた」です。シャワーからお湯が出なくなってしまった、換気扇が回らない、地震で浴槽にヒビが入ったなど、設備の故障や不備が起きた際はリフォームを検討しましょう。

2.古い

古い浴槽や設備に最新機能を入れたいときはリフォームの検討時期でしょう。浴室やその関連設備は進化し続けています。設定温度での自動湯張り、追い炊き、保温機能、設定水位を下回ると自動で足し湯をする機能もあります。

浴室のデザインも洗練され、壁や扉にガラスを使った、まるでホテルの一室にいるかのような雰囲気を醸し出すユニットバスもあります。このような最新設備、デザインの浴室を希望する方もいます。

3.劣化が目立つ

古い建物、浴室は耐震性の面から不安があります。また浴室は疲れを癒してリラックスするための空間でもあります。塗装が剥げている、壁、天井のシミ、汚れが気になるようではリラックスできません。

4.生活サイクルや家族の変化

「年老いた父親が風呂に入るのに苦労している」「子供も独立し、そろそろ自分たちの老後に備えたい」など、家族の変化や自らの老後への備えもリフォームの動機になります。

お風呂・浴室リフォームの補助金とは

要介護または要支援の人が住む住宅がバリアフリー化を目的としたリフォームを行うと介護保険から補助金が支給されます。

支給限度基準額

支給限度基準額は20万円で、うち1割は自己負担となり、実際に補助を受けられる金額の上限は18万円です。

対象となる工事

手すりの取り付け、段差の解消、滑りにくい床材への変更などで、浴室のバリアフリー化工事にも活用できます。

利用方法

計画段階でケアマネジャーに相談のうえ、市区町村に事前申請をしておきます。

支給方法

支給方法は自治体により異なりますが以下の2種類です。

  • 自治体から工事業者へ直接支払われる:発注者は自己負担分のみ支払い
  • 支払い終了後に自治体から発注者に支給される:いったんは発注者が全額負担

業者によるお風呂・浴室リフォームの実例

元々の浴室です。

古い浴室のタイルなどが取り去られました。

工事は進みます。

新しい設備が設置されていきます。

リフォームが完了しました。白を基調にした新しく美しいユニットバスになりました。

お風呂・浴室リフォーム工事の流れ


  1. 見積もり依頼(現場調査が必要になります)
  2. 日時を決めて現場調査(要望の聞き取りや計測など)
  3. カタログやショールームで具体的なイメージをつかみmグレード・壁・床などの仕様を決める。(この時点では候補程度です)
  4.  3の工程で上げた候補に基づき、作成された見積書を検討
  5. 見積書に基づき、担当者と商談
  6. 契約(5の時点でも良いと思います)
  7. 発注(2週間程度要します)、納期の回答を待って工期を設定
  8. ガス工事を伴う場合など前もって供給会社に連絡
    (業者が手配もすることもあります、ガス工事代金がガス代と合わせて請求される場合があるため見積書や代金をよく確認してください)
  9. 着工(既設解体撤去・下地処理・土間コンクリート打ちなど)
    業者によって、土間コンクリート打ちを2日目、3日目を乾燥や配管などの施工日とし、不測の事態(土台の腐食などの修理)に充てる場合もあります。
  10. ユニット搬入・取付(多くの場合、1日で完了させるため夜になる場合もあります)
  11. ガス・水道・電気などの接続と確認。
    ただし、シリコンコーキングなどが乾燥するまで使用しない方が良いため、一晩程度時間を置きましょう。 (着手から4晩程度入浴不可となります。)
  12. 翌日、洗面所の壁や床の補修・出入口枠の取付などを実施後、お引渡し
  13. 契約書に基づき工事代金の清算を行います

お風呂・浴室リフォームにおけるコツ

設備やユニットバスは値段だけで見ない

メーカー毎に特徴があるので、希望と合致するかどうか良く相談してください。また、ユニットバスは安いものはそれなりです。「安く済ませたい」と値段を判断基準にしない方が良いと思います。

業者に聞く、最もよくあるお風呂・浴室リフォームの依頼内容

  1. タイルのひび割れ
  2. 浴室が寒い
  3. 漏水

1.タイルのひび割れを相談されたら

建物において浴室だけが固定(タイル張りの場合)されているので、地震などでひび割れが生じやすいことを説明します。

2.浴室が寒いと相談されたら

ユニットバス(システムバス)であれば、浴室自体が独立した状態になり、断熱や排水などの面からも優れているのでお薦めしています。

3.漏水の相談をされたら

既設解体時に土台や柱の腐食が見つかったり、シロアリが出てくることも多いため、解体後の補修や白アリ防除薬塗布などの工事が必要になる場合があります。ユニット(システム)バス施工後は、翌日に洗面所内の壁や床・出入口枠などの補修工事が必要です。